障がいのある人への不寛容はなぜ生まれる?「障がいのある女性の子育て」について有識者と考える
障がいのある女性が子どもを産み育てることにはハードルがあります。「性と生殖に関する健康と権利(SRHR:Sexual and Reproductive Health and Rights)」の観点からは、誰もが自分で自由に選択できるような社会であるべき。埼玉大学ダイバーシティ推進センター教員で、『障害があり女性であること 生活史からみる生きづらさ』(現代書館)の執筆者の一人である、瀬山紀子さんに、障がいのある女性の子育てが困難になっている理由や、「子育ては全て自分(家庭)で責任を背負うべき」という考えが、障がいの有無を問わず、私たちを苦しめていることなどについて、お話ししていただきました。
なぜ障がいのある女性が子どもを産み育てるのは難しい?「子どもを産む権利」と社会が抱える課題
今の社会では、障がいのある女性が妊娠・出産・子育てをするのにはさまざまなハードルがあります。「性と生殖に関する健康と権利(SRHR:Sexual and Reproductive Health and Rights)」の観点から考えれば、自由に選択できないのであれば、改善が必要です。埼玉大学ダイバーシティ推進センター教員で、『障害があり女性であること 生活史からみる生きづらさ』(現代書館)の執筆者の一人である、瀬山紀子さんに、障がいのある女性が子どもを産み育てることの障壁や、子育てを経験した障がいのある女性たちがどのように乗り越えてきたかを伺いました。
兄の障がい・親の離婚・鬱病…【自己否定脱出を描いた漫画作者が語る】不完全な自分と向き合うヒント
コミックエッセイ『自分へのダメ出しはもうやめた。 自己否定の沼から脱出したわたしカウンセリング日記』(オーバーラップ)は、さまざまな背景から自己肯定感を育むことのできなかった作者のノガミ陽さんが、自分を見つめ直し、自分を責めず受け入れられるまでの過程が描かれています。後編ではご家族との向き合い方や、承認欲求に関して思っていることや、「不完全さ」を見せることについてお伺いしました。
手話でヨガを伝える|イギリス発・聴覚障がい者のためのヨガ「Sign yoga」
イギリスでは3月23日からロックダウンとなり、日本でも長期の外出自粛生活により運動不足を感じた方もいたでしょう。リモートでの仕事やオンラインでのフィットネスやヨガクラスもすっかり当たり前となってきたと思います。そこで今回はイギリスで始まったSign Yogaをご紹介します。
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