photo by Nobuhiro Miyoshi (RELATION)
後屈が苦手な人は腹筋が硬い?「伸び脱力」でお腹をゆるめよう
ポーズの「できない」と向き合うことは、ビギナーから抜け出しステップアップするための必須事項。TTの指導経験を積んだ、体の使い方を熟知したティーチャーが、苦手を克服するヒントをご紹介!今回は苦手という人が多い後屈のポーズを深めるためのストレッチを教わります。
反り腰を改善するポーズ4選|ポッコリお腹にも変化がある?
長時間デスクワークを続けていると、知らず知らずのうちに反り腰がクセになっていることがある。反り腰がクセになると、お腹をつきだして歩く姿勢になり、体が重心のバランスをとるために首や顔を前につきだすようになり、結果、猫背になってしまうことも。また、腰痛の原因にもなる。反り腰が気になる人のために、反り腰改善におすすめのポーズを紹介する。
強く柔軟な背骨を鍛えるためのヨガプラクティス
歩いたり座ったりする日常動作から、バーラーサナ(チャイルドポーズ)、ハンドスタンドまで、私たちが行う動きはほぼすべて、背骨の強さと柔軟性に左右される。幅広い動きを行うことによって、背骨には日常的に負担がかかっている。背骨は強くかつ柔軟でなければならない。ねじることは、その両方を叶える最善の方法のひとつだ。ねじるポーズには、椎間板の圧力を低下させ、背骨を伸ばし、椎間の間隔を広げ、椎間板周辺の筋肉を活性化させ、背骨周辺の血流を増やし、治癒効果と抗炎症作用がある酸素を体の隅々に届ける可能性が秘められている。
集中力と安定感を高める。アシュタンガヨガの基本呼吸「ウジャイ呼吸」をマスターするヒント
「ウジャイ呼吸」とは、鼻から息を吸って鼻から吐くとき、喉の奥でシューッという摩擦音を出す呼吸法のこと。ポーズの安定感やポーズへの集中力を高めます。アシュタンガヨガジャパン主宰のケン・ハラクマ先生にメロディー洋子さんが習いました。
「良かれと思って塗ってたわ…」“体がサビる人”の朝のトースト習慣を管理栄養士が解説
キツイ腹筋運動より効く。1日3分で深層筋を鍛えて「痩せやすい体」をつくる医学博士考案エクサ・バードドッグ
〈猫背〉肩でも背中でもない…みんなが見落としている「ある部位」を変えるとみるみる姿勢が変わる話
「体にいいと思ってたのに…」腸内環境を悪化させる“意外な食べ物”3選【管理栄養士が解説】
「冷凍うどん」と「パスタ」、痩せたい人が選ぶべきはどっち?管理栄養士が徹底比較