photo by Mitsuaki Aoyagi
【更年期の衰えやすい下肢の筋肉強化に】太腿を強化し一生歩ける脚をつくる「貯筋トレ」
女性ホルモンと筋肉・骨の関係は密接で、更年期に入りエストロゲンが減少すると筋肉量と骨密度も低下し、何も対策しなければ弱くなるばかり。この連載では、年齢を重ねても自立して生活でき、転倒や寝たきりを防ぐために役立つ「貯筋トレ」を健康運動指導士の村越美加先生がレクチャーします。
【しっかり上がる脚を目指す】腸腰筋を鍛えて「歩く・またぐ」をスムーズに「40代からの貯筋トレ」
【何もないところで転んだら要注意】足首ふくらはぎを鍛えつまずき骨折を防ぐ「40代からの貯筋トレ」
【40代から加速する内臓下垂に効く】腹筋を強化しぽっこりお腹を回避する「貯筋トレ」
【更年期の筋肉貯蓄が健康のカギ】更年期世代の筋トレ術!生涯動ける体を作る『貯筋トレ』とは?
筋力が低下し、骨がもろくなるのが更年期。この時期に対策を講じるか否かで将来の健康や生活の質に差が表れます。更年期に筋力と骨密度が低下する原因を紐解きながら、10年、20年後もアクティブに過ごすための筋トレ術を健康運動指導士の村越美加先生にうかがいました。
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