何を食べたらいいの? ヨガプラクティスの時間帯別「上手な間食のススメ」

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何を食べたらいいの? ヨガプラクティスの時間帯別「上手な間食のススメ」

ヨガのプラクティスでは、かなりエネルギーを消費する。そのため、空腹のままでは途中でエネルギー切れを起こしたり、お腹が空いていることを理由にプラクティスを休みたくなることもあるかもしれない。そうならないよう、軽めに食事をとっておくことも大切。プラクティスの時間帯別に、間食に適した食材を紹介する。

朝のプラクティスは「運動量によって食べるもの」を決めよう

朝、起きたばかりのときには、お腹が空いていないかもしれない。けれども、パワフルなプラクティスをするのなら、その前にいくらかカロリーを摂取しておくことが重要だ、とカラム・デュガンは言う。

「穏やかな朝のプラクティスの前なら、果物ひとつでも構いません。ただ、もっとエネルギッシュなプラクティスをするのなら、リンゴやバナナを食べたとしても、いったん動き出すと、あっと言う間に消費されてしまいます」。カラム・デュランのおすすめは、豆乳か、タンパク質が多く含まれるギリシャヨーグルトと果物のスムージーだ。

スムージー
ギリシャヨーグルトと果物のスムージー/Getts Images

彼女はその中に、消化がよく長持ちするエネルギーを供給するプロテインパウダーと、フラックスシードオイル(亜麻仁油)を加えることが多い。朝一番にスムージーは胃に重たすぎるという場合は、ゆったりとしたプラクティスの前に、ハチミツとミルクを入れたマグカップ1杯の紅茶を飲むだけでも、体に水分と少量の炭水化物、タンパク質、脂質をとり入れることができる。

プラクティスを終えたあと、果物、 ナッツ、豆乳を加えたオートミールなどのもう少ししっかりした食事をしてエネルギーを補給しよう。あるいは、ホームメイドのブレックファストバーをナプキンに包んでバッグに入れておき、仕事に行く途中や、クラスから家に帰るときに食べよう。

by Lauren Ladoceour
translation by Yuko Altwasser
yoga Journal日本版Vol.28

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