加齢で垂れたお尻&腰のがっしりお肉にダブルで効く簡単引き締めエクサ

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加齢で垂れたお尻&腰のがっしりお肉にダブルで効く簡単引き締めエクサ

伊藤香奈
伊藤香奈
2020-12-21

年齢を重ねていくと、体のラインが変化してきますよね。特に崩れやすいのがお尻や腰回り。毎日のエクササイズを続ければ、体のラインが変わります!

年齢を重ねるにつれて太る原因は

年齢を重ねるにつれ、「特に食事も変えていないのに」「運動もしているのに」「カロリーも気を付けているのに」など、どんなに気を付けていても体のラインに変化が訪れてしまうものです。加齢による体のラインの変化の原因は、基礎代謝の低下が大きな原因と言われています。女性の場合、基礎代謝は10代をピークに、20代、30代と、年齢を重ねる程に低下の一途をたどります。厚生労働省が発表している「日本人の基礎代謝基準値」によると、12〜14歳の女性の基礎代謝は1410キロカロリー。これに対し30〜49歳は1150キロカロリーとなり、その差は260キロカロリー。小盛りのご飯2杯分のカロリー差です。さらに、年齢を重ね経験が上がることにより、より効率的に動こうとすることや、無駄なことをしなくなることで運動による消費カロリーが減少することも考えられます。

加齢に負けない体をつくるには?

基礎代謝が下がる原因は、加齢による骨格筋量(骨格を動かす筋肉。筋肉は骨格筋・心筋・平滑(内臓)筋の3つに大別できる)の減少だと言われています。つまり筋肉量が減り代謝が落ちてしまうため、結果的に同じカロリーを採っていてもカロリーオーバーになって太ってしまうということなのです。特に目に見えてラインが変わったと感じるのが、腰回りにつくお肉と、垂れていくお尻の形ではないでしょうか。

筋肉量が落ちていくのが原因であれば、その対処法は筋肉をつけて基礎代謝をアップさせること。それにより、消費カロリーもアップするだけでなく筋肉がつくことで体のラインの変化も期待できます。

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