○○好きは要注意?お正月休みでぽっこりお腹にならないためのたった2つのコツ

Adobe Stock

○○好きは要注意?お正月休みでぽっこりお腹にならないためのたった2つのコツ

年始のお休みをおうちで過ごすという方も多いでしょう。だからこそいつもより贅沢をして美味しいものを取り寄せよう、頑張ったご褒美を買おうと計画を立てていますよね。気付いたらぽっこりお腹になっていたなんてことが起きないように、注意したいポイントをお伝えします。

コツ①食べるもの、量を意識する

炭水化物が好きという方、多いのではないでしょうか。焼肉にご飯はマスト、バターをたっぷり使った高級食パンが朝食、実は炭水化物がぽっこりお腹の原因の1つかもしれません。私たちの身体は食べ物によってお肉のつく箇所が変わります。ウエストまわりがぷよっとしているかも、と悩みを抱えているあなた。白米が原因になっているかも。下っ腹が気になるというあなた。パン・麺類などの小麦類やお砂糖が原因になっているかもしれません。これからの時期は特におもちを食べる機会も多くなるでしょう。実はおもち1個でお茶碗1杯分のカロリーだと言われています。ついつい何個も食べてしまったり、手軽さからおやつとして取り入れていると、お正月太りの原因になるかもしれないので少しだけ食べる量を意識してみましょう。しかし炭水化物も必要な栄養素の1つのため、全くとらないという方法は避け、夜だけ控えめにするなどの工夫をしましょう。急激なダイエットはリバウンドに繋がりやすかったり、体調を崩す原因にもなり兼ねません。

RELATED関連記事

All photosこの記事の写真一覧

プランク
プランク負荷
facebook

Yoga Journal Onlineをフォロー

Facebookページでいいね!する