スノーボードの女王ジェイミー・アンダーソンに金メダルをもたらしたものとは?

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五輪連覇!スノーボード界の女王ジェイミー・アンダーソン「負けないメンタル」の作り方

長坂陽子
長坂陽子
2018-02-22

大熱戦が繰り広げられる平昌オリンピック。興奮に次ぐ興奮で世界中が沸いている中、あのスノーボードの女王はヨガで心の平穏をキープしているそう!

スノーボード女子スロープスタイルで連覇を果たしたアメリカのジェイミー・アンダーソン。オリンピックで連覇を果たした女性スノーボーダーは彼女が初めて。勝つためにはテクニックはもちろんだけれど、強いメンタルも必要。それにはヨガがとても役に立ったことを明かしている。
2009年試合中に脾臓が破裂するという大怪我を負ったジェイミー。「怪我が治ったとき命や健康について、それまでとはまったく違う見方をするようになった。私はいつも最高の自分でいたいと思っていた。でも最高の自分が常に完璧というわけではないことがわかったのよ」と語っている。

 


それ以来、ヨガやメディテーションをすることで、怪我をしてしまうかもしれないという恐怖や不安を克服してきたというジェイミー。「心が平穏に保てることは、怪我からの回復にも役に立ったわ」。自然の中でヨガをするのが大好きという。時には木にぶら下がって自然にチャネリングしたり、満月のときには月の下でヨガしたりすることも。

 

Jamie Andersonさん(@jamieanderson)がシェアした投稿 - 12月 2, 2017 at 10:50午後 PST

「満月が私たちを浄化させ、エネルギーを与えてくれるのを忘れないで。昔の私は月のサイクルに気がつくことも注意を払うこともなかった。でも今は月のパワーがどんなに大きいかを実感しているの」「月光を浴びてあなた自身の内面を満たすことは、とても気持ちのいいことよ」とみんなに勧めているジェイミー。ナマステって自分に言うのは素晴らしい気分だし、美しいことだと思う」とも。
15歳のときにX GAMESで最年少のメダリストになって以来、スノーボード界の女王として君臨してきたジェイミー。次のオリンピックに向けて、これからどんな進化を遂げていくのか楽しみ!

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