慣れてきたおうちヨガ、充実度をあげるために見直したい4つのポイント

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慣れてきたおうちヨガ、充実度をあげるために見直したい4つのポイント

3. 苦手なポーズにも向き合っている?

動画やアプリでのヨガで苦手なポーズや好きではないポーズが出た時。そのポーズだけ動きを止めたりすぐに諦めてしまったり。自分でポーズを選んで練習をしているときに苦手ポーズは避ける…心当たりはありませんか?ケガや不調などでポーズを避けなければならない場合を除いては、できる範囲でチャレンジしてみましょう。

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Photo by Wesley Tingey on Unsplash

4. シャヴァーサナを飛ばしていない?

スタジオクラスではほぼ必ず行われている最後の休憩のポーズ、シャヴァーサナ。短い時間しかやっていないし、それほど動いていないから疲れていないし…とやらずにヨガを終えていませんか?シャヴァーサナはただ体を休めるだけでなく、体の動きを止めることで心も静めてリラックスするという目的もあります。忙しくて時間がないからシャヴァーサナを飛ばす…のではなく、たった1分でも良いのでシャヴァーサナの時間をとって、心身ともにリセットするようにしましょう。

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Photo by Sincerely Media on Unsplash

いかがでしたか?ヨガに限らず、慣れてくるとつい惰性で行ってしまうのはよくあることです。ここであげたポイントを時々振り返ってより充実のおうちヨガの時間を過ごせるようにしてみてください。

ライター/吉田加代子
オーストラリア・ブリスベン在住。日本とオーストラリアでの会社員生活を経てヨガティーチャーに転身。2012年より在豪日本人やローカルの人たちを対象にヨガクラス(対面・オンライン)をしている他、ヨガアプリ「Down Dog」の日本語翻訳とナレーションを担当。オーストラリアのゆったりした環境の中、ヨガで日々心地よく暮らすことを心掛け、一人でも多くの人に気軽にヨガを楽しんでもらうことを目指して活動中。Instagram:@kayoko_yo 

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