太らない食べ方とは|消化・エネルギーを高める食材の割合と食品リスト

 太らない食べ方とは|消化・エネルギーを高める食材の割合と食品リスト
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オーグメンティングな食べ物とは

オーグメンティングの食べ物は、栄養や滋養をもたらし身体の組織を作ります。主に穀物、野菜、新鮮な乳製品、果物など。これらの食べ物は、通常より甘味を感じ、食べることで活力とエネルギーが高まります。

穀物

米(白米・玄米・その他)・小麦・大麦・そば粉・麦・キビ・キヌア・つきたての餅・打ち立てのうどん

野菜

アボカド・ビーツ・人参・きゅうり・蓮根・かぼちゃ・さつまいも・大根(甘いもの)・かぶ(甘いもの)・ズッキーニ

乳製品

全乳・ヨーグルト・ギー・バターミルク

※有機、新鮮、生のものが最適

果物

りんご・アプリコット・バナナ・さくらんぼ・クランベリー・デーツ・いちじく・レモン・ライム・いちご・桃・グレープフルーツ・パイナップル・ブドウ(種あり)・マンゴー・メロン・オレンジ・梨・柿・プルーン・レーズン

取り入れ方

毎日の昼食と夕食に、オーグメンティングの一部として、全粒の穀物を取り入れることが重要です。(時には朝食にも!)米、大麦、打ち立てのうどんやつきたての餅を選ぶと良いでしょう。穀物には、アグニをサポートする重要な消化酵素が含まれており、また穀物を取ることでお通じが良くなります。穀物の甘味は、ヴァータ・ドーシャグラウンディングさせ、私たちによりバランスの取れた、穏やかで平安な心をもたらしてくれます。

エクストラクティブな食べ物とは?

エクストラクティブの食べ物は、クレンジングを促進します。主に豆類、種子類、野菜など。エクストラクティブの持つ苦味、辛味、渋味の味は、消化の過程で代謝毒素を排出します。

豆類

グリーンビーンズ・小豆・大豆(遺伝子組み換えでない)・黒目豆・レンズ豆・ひよこ前・豆腐(遺伝子組み換えでない)

種子類

ゴマ・松の実・銀杏・アーモンド・カシューナッツ・ヘーゼルナッツ・マカダミアナッツ・ピスタチオ

野菜

アスパラガス・たけのこ・ゴーヤ・チンゲン菜・ブロッコリー・芽キャベツ・ごぼう・キャベツ・カリフラワー・セロリ・白菜・大根(辛いもの)・ケール・オクラ・グリンピース・ほうれん草

取り入れ方

クレンジングの考えは魅力的かもしれませんが、やり過ぎてはいけません。エクストラクティブの食べ物を食べ過ぎると、ヴァータ・ドーシャが悪化します。ヴァータ・ドーシャが乱れると、乾燥肌、便秘、集中力や睡眠の質の低下などの症状が現れます。

早速取り入れられる簡単なガイドラインは、豆類や苦味、渋味の野菜よりも、穀物や甘味の野菜を少し多めに食べるようにして下さい。そして果物は、他の食べ物と一緒だと消化しづらくなるので、朝食や食間を十分にあけた(6~7時間)軽食として単独で楽しむようにしましょう。

精製された食品や肉もエクストラクティブの食べ物ですが、消化の過程で消化管と肝臓にかなりのエネルギーの負担がかかるため、日常的に食べるのはお勧めしません。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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