自分に自信を持つ、たった3つの習慣

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自分に自信を持つ、たった3つの習慣

山下恵
山下恵
2019-10-08

①みぞおちで斜め上を見る意識

感情やマインドが体の姿勢に影響を与えるのと同じように、体の姿勢が感情やマインドにも影響を与えます。

自信がある時の姿勢を再現することによってその姿勢に影響され、マインド面が変化していきます。私たち人は自信がある時胸が開いている姿勢を取ります。それを逆手に取り、常に胸を開くような姿勢を取ることが自分に自信を持つ為の大切な習慣となります。

常に胸を張るのは体に余分な緊張が生まれてしまい逆効果なので、具体的にはみぞおちで斜め45度上を見るようなイメージでいると効果的です。みぞおちには自信と関係するチャクラも存在します。

特に自信がなくなった時や自信をもっとつけたい時、魚のポーズやラクダのポーズといった、バックベンドのポーズを多めに練習するのも効果的です。

②鏡の中の自分と対話をする

自信を持っている人ほど、自分自身と対話をしています。独り言ではなく、もう一人の自分が自分自身を客観視し、生身の自分に向かって話すということです。

これを心理学で「メタ認知」と言います。もう一人の自分を作り、自分自身との信頼関係を作ることが自信を持つ為には必要不可欠なのです。このメタ認知の一番簡単な練習方法として鏡の中の自分と対話をするというものがあります。

鏡の中の自分に対して、

「今日も綺麗だね」
「今日は少し疲れているね」
「いい笑顔だね」
「最近頑張ってるね」

などの言葉を投げかけてあげます。これをすることによって自分自信との信頼関係が構築されていくのです。

大切なのは否定的なことであったとしても愛を持ってただありのままを受け止めること。そして出来れば回数をこなしていくと自分との関係を構築しやすくなります。

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