ありのままの自分を好きになる!瞑想を深めるためのヒント

 自分を好きになる!より深く瞑想するためのヒント
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瞑想を阻むものはヨガで打ち負かそう

呼吸がスムーズでなく、マインドがぼんやりし、心が重いと思ったら、エネルギーを高めるプラクティスを試してみよう。呼吸が早く、マインドが突っ走り、体が緊張しているようなら、落ち着きをもたらすプラクティスが最適だろう。注意散漫で混乱しているようなら、あちこちへ動き回るモンキー・マインドを鎮めるプラクティスが助けとなる。体を動かすプラクティスは、脳、体、心からの声を聞き、バランスをもたらし、意識を内側へと引き込んで座って瞑想する準備となるようなものを選ぶようにしよう。

アンジャリ・ムドラで雰囲気を作ろう

自分を好きになる!深く瞑想するためのヒント
(Photo by RICK CUMMINGS)

アンジャリ・ムドラとは、写真のような合掌印のこと。このムドラは、ハートのチャクラ(アナハタ)の前や、眉間のチャクラ(アジナ)のところで行い、自分の内側にある神聖な光や、クラスの人や先生たちに敬意を表す「ナマステ」という挨拶でヨガのプラクティスを締めくくる時に使われる。また、瞑想プラクティスの始まりや終わりに感謝の気持ちを示したり、太陽と月、男性と女性といった、普遍的な対極を成すものを結びつけるシンボルとして用いることもできる。雰囲気を作り、そこから瞑想へ移ろう。安楽座で座り、目を閉じ、呼吸することに意識を向ける。さぁ、瞑想を始めよう!

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Text by JANICE GATES
Photos by Rick Cummings
Model by Clare Cui
Styling by Emily Choi
Hair&make-up by Beth Walker
Translated by Yuko Altwasser
yoga Journal日本版Vol.47掲載



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