ガチガチになった股関節をリセット!寝たままできる骨盤ゆらし&股関節まわし
朝起きた時、股関節が硬くて動きにくいと感じることはありませんか?寝ている間に同じ姿勢が続くと体がこわばり、朝の動き始めに違和感を覚えることもあります。そんな時におすすめなのは、ベッドの上で仰向けのまま股関節や骨盤を動かすこと。朝の身支度を始める前に、無理のない範囲で股関節を動かしてみましょう。
朝から体が重いのは股関節の硬さが関係している?
朝起きた時、体が重い、動き始めに股関節が硬く感じる、そんな経験はありませんか?しっかり寝たはずなのに体がスムーズに動かず、朝から活動するのがおっくうに感じることもあるかもしれません。
朝の動きにくさには、睡眠中に体を動かす機会が少ないことも関係しています。特に股関節は、歩く・しゃがむ・立ち上がるといった日常動作に欠かせない関節です。股関節まわりの筋肉がこわばっていたり、骨盤の動きが小さくなっていたりすると、動き始めに違和感を覚えることがあります。
だからこそ、朝は無理に体を動かすのではなく、寝たまま骨盤や股関節をゆっくり動かすことから始めるのがおすすめです。で
朝の股関節をスムーズに動かす!寝たままできる簡単エクササイズ
今回は、朝の体をスムーズに動かすためにおすすめのエクササイズを3つご紹介します。いずれもベッドの上でできる簡単な動きなので、ぜひやってみてください!
お尻を持ち上げる骨盤エクササイズ
背骨をゆっくり動かしながら、お尻やお腹まわりの筋肉を使います。
<やり方>
1)仰向けになり、両膝を立てて足を腰幅に開きます。両腕は体の横に置きます。
2)息を吐きながらお腹に軽く力を入れ、お尻を持ち上げます。
3)肩から膝までがなだらかな一直線になる位置で止めます。
4)息を吸いながら背中から順番にゆっくり床へ戻します。
股関節を回すストレッチ
股関節を大きく動かし、脚の付け根の動きをなめらかにします。
<やり方>
1)仰向けになり、片膝を胸に近づけて両手で抱えます。
2)膝で円を描くように、股関節からゆっくり回します。
3)無理のない範囲で、内回し・外回しをそれぞれ数回行います。
4)反対側も同じように行います。
膝を倒して腰まわりを伸ばすストレッチ
腰から背中にかけて心地よく伸ばし、体幹の柔軟性を高めます。
<やり方>
1)仰向けになり、片膝を曲げて胸の前に引き寄せます。
2)反対側の腕を横に広げ、肩が床から浮かないようにします。
3)曲げた膝を反対側へゆっくり倒し、顔は膝と反対方向へ向けます。
4)呼吸を続けながら数秒キープし、ゆっくり仰向けに戻ります。
5)反対側も同じように行います。
▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼
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