「マインドフルネス」って何?日常で簡単に実践できる3つの方法

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「マインドフルネス」って何?日常で簡単に実践できる3つの方法

伊藤香奈
伊藤香奈
2019-04-03

マインドフルネスとは、今ここに意識を集中させること。昨日の嫌なことや、未来の仕事のことはいったん置いておいて、いま目の前のことに集中する時間を持ちましょう!そんなマインドフルネス、自分のためになるとわかっていても、毎日瞑想の時間を取るとはなかなか難しいもの。そんな時は、マインドフルネスを日常の動きに意識的に取り入れることで、楽に実践を続けることができます。

①マインドフルネス「イーティング」

テレビをみたり携帯でニュースをザッピングしながら食事するのをやめてみましょう。目の前にある食材、口の中でひと噛みするごとに広がっていく味に意識を集中させるのもマインドフルネスの練習の1つです。

マインドフルネスイーティングを実践することで、消化を活発にさせるだけでなく、どれだけ味の濃いものを食べていたのか!と気づくこともあります。忙しいビジネスパーソンは、食事中の情報収集も仕事のひとつかもしれませんが、そんな時は5分でいいので、食べることに集中する時間をとりましょう。

②マインドフルネス「ウォーキング」

出勤時に駅まで歩く時や駅から会社までの道のりを、マインドフルに歩いてみましょう。例えば、音楽を聴かない、携帯で何かをチェックしながら歩かないなど、簡単に実践できます。たった数分のことですが、運動とマインドフルな状態を組み合わせると、より集中力が高まり、運動効果もアップできるでしょう。

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