寝る前のスマホタイムでヨガ講師が実践するミニトレ3選|お腹痩せはできなくてもお腹引き締めならできる!
よく、部分痩せはできないからお腹だけ痩せようとしても無理!という話はありますが、実はいち部分だけ体重を落とすことは難しくても、いち部分だけ引き締める「部分引き締め」はできます!あなたのお腹もキュっと引き締めませんか?
「部分痩せ」はできないけど「部分引き締め」はできる?
お腹だけ痩せたい!脚だけ細くしたい!いち部分だけ体重を落とすことや脂肪を減らすことは難しいと言われています。
しかし、いち部分だけの筋肉のトレーニングを行い、引き締まった見た目にすることは十分可能! 体重などの数字ではなく、見た目を変えていくことはできるのです。
例えばお腹であれば、腹筋運動をすることでお腹の筋肉が使いやすくなる→骨盤の安定や姿勢全体が整う→ぽっこりお腹の見た目を改善するということはできるというわけ。
さらにお腹の筋肉をしっかり使って日常を送れるようになれば、全身の筋肉量を維持したり、増加させたり、代謝もアップしていき、結果的に体重や体脂肪にも良い影響が見込めます。
まずは体重を減らすことよりも、「綺麗に見える状態をつくる」ことから始めませんか?
引き締まらない原因はやり方ではなく○○
部分引き締めのために腹筋をやるぞ!と思っても、多くの人がお腹引き締めができない1番の原因は、「継続ができない」こと。
どんな腹筋が効果的か?とか、自分に合った腹筋は?など情報を探したり考えたりする前に、「毎日続けるにはどうしたらいいか?」を考えることが、実は一番の近道です。
どうしたら毎日続けられるか?そのヒントは、「今ある習慣にプラスする」ことです。
歯磨きをしながら、お風呂に入りながら、トイレの中で、など、日常で必ず行う行為にプラスすることで、「それを行ったら運動も必ずやる」ということをルール付けすることで、日常の習慣になり、運動を継続することが容易になります。
腹筋を習慣化するには?
腹筋運動は多くの場合は仰向けに寝た姿勢で行うことが多いですが、日中に仰向けになることは正直少ないですよね。
つまり取り入れるタイミングは、「朝起きた時のベッドの中」か、「夜寝る前」の2択になります。
多くの方は寝る前にベッドの上でゴロゴロと携帯を観る習慣があると思いますので、そこに腹筋運動を追加してみませんか? 動画を観ながら簡単にできるぽっこりお腹対策の腹筋を3つご紹介します。
1.つま先タッチ腹筋
仰向けになったら、膝を90度に曲げテーブルトップのポジションになり、片脚ずつつま先を床にタッチしに行きます。
ポイントは、膝の90度をキープすることと(膝を曲げて床をタッチしても腹筋に効かない)、腰を反らないこと。20~30回、できる範囲で行ってみましょう。
2.ねじり腹筋
同じく仰向けで膝を90度に曲げたら膝同士をくっつけたまま左右に膝を揺らしてお腹をねじります。大きく動かそうとしなくて良いので、ゆっくりお腹のねじりを使って動いているのを感じましょう。
ポイントは、上半身を安定させて行うことと、膝同士が離れないようにすること。同じく20~30往復、無理のない範囲で行いましょう。
3.下腹部えぐり腹筋
ベッドの近くに壁がある方は、仰向けになったまま足裏を壁につけ、膝を90度にします。吐きながらお腹を凹ませて、足裏で壁を押しながらお尻を10cmだけ浮かせます。
次に背骨の上から丁寧におります。膝の間に枕やクッションを挟んで行うと効果的。
ポイントは、お腹をえぐるように凹ませることと、足裏で壁を押すようにすると骨盤底筋群にも意識が入ります。
▼詳しいやり方は動画でチェック!
- SHARE:
- X(旧twitter)
- LINE
- noteで書く







