運動なし・食事制限なし【ぽっこり下腹がこれだけで激変!】座って深呼吸するだけの下っ腹ケア
下腹のぽっこりが気になるけれど、運動する時間がないし、激しい筋トレもできない。そんな人にまずおすすめしたいのが、「座ってできる腹式呼吸」です。特別な道具も、激しい運動も必要ありません。まずは「呼吸」から、お腹まわりにアプローチしていきましょう。
下っ腹ぽっこりと呼吸の意外な関係
下っ腹がぽっこりして見えるのは、脂肪だけが原因とは限りません。姿勢やお腹まわりの筋肉の使い方、呼吸の仕方など、さまざまな要素が関係しています。特に呼吸は、浅くなっている人が多く見られます。胸や肩を中心に呼吸していると、お腹まわりが使われていないのです。
腹式呼吸でお腹にアプローチ
意識してほしいのが「お腹を使った深い呼吸」。いわゆる腹式呼吸は、息を吸うときにお腹がふくらみ、吐くときにゆっくり戻すという呼吸法。お腹を大きく動かしながら呼吸することで、普段なかなか意識することのないお腹まわりに、自然と意識を向けることができます。
「お腹をへこませたい」ならまずは呼吸から
下っ腹が気になる人は、まずは呼吸法を変えてみましょう。息を吸ったときにお腹をふくらませ、吐くときにお腹をゆっくり戻していく。その動きを繰り返すだけでも十分、お腹にアプローチできます。さらに、息を吐くときに下腹部をやさしく引き込むようにすると、お腹の深い部分にある筋肉まで意識することができておすすめ。大切なのは、無理にへこませるのではなく、呼吸とともにお腹まわりを感じることです。
深い呼吸にはリラックス効果も
腹式呼吸を行うと、自然と呼吸のペースもゆっくりになります。忙しい毎日の中では、気づかないうちに呼吸が浅くなりがち。そんなときに、いったん手を止めて自分の呼吸に意識を向ける。それだけでも、「今の私の身体の状態」」に目を向ける時間になります。
座ったままでできる「腹式呼吸法」
仕事の合間やテレビを見ながら、朝起きたときや寝る前など、気づいたときにできるのも腹式呼吸のいいところ。毎日の小さな呼吸習慣から、お腹まわりと身体に意識を向けましょう。
①楽な姿勢で座り、片手を下腹部にあてます。
②息を吐きながら下腹部をへこませ、吸いながら膨らませます。
③5呼吸繰り返します。
動画で確認したい方はこちら
- SHARE:
- X(旧twitter)
- LINE
- noteで書く








