【階段がつらい・出かけるのが億劫】40代以降は脚腰の衰えが加速!そろそろ始めたいストレッチ習慣
「階段の上り下りで息が上がる」。年齢を重ねると、運動する機会が減ったり、日常生活の中で身体を動かす量が少なくなったりすることで、少しずつ脚腰の筋力が落ちていきます。だからこそ、普段から意識して脚やお尻、股関節まわりの筋肉を使うことが大切です。今回ご紹介するのは、「女神のポーズ」。年齢を重ねても軽やかに歩き続けたい人や、脚の引き締めを目指したい人におすすめです。
年齢を重ねても歩き続けるために
私たちが毎日当たり前のように行っている、「歩く」ことや「階段を上る」こと。ほかにも椅子から立ち上がったり、少し遠くまで買い物に行ったり。これらの動作には、脚やお尻、股関節まわりの筋肉が使われています。
脚腰の筋肉がしっかりしていると、日常生活のさまざまな動作をスムーズに行いやすくなります。逆に、脚の筋力が落ちてくると、階段がつらくなったり、長く歩くと疲れやすくなったり、「ちょっとそこまで」が億劫になってしまうことも。これから先も自分の足で好きなところへ行くための、身体づくりを始めましょう!
脚腰を鍛える「女神のポーズ」
女神のポーズとは、立った状態で脚を大きく開き、膝を曲げて腰を落とすポーズです。一見シンプルに見えますが、下半身の筋肉をしっかり使うエクササイズとなっています。このポーズで特に意識したいのが、普段の生活で意識して使うことの少ない太ももの内側にある内転筋群と、お尻の筋肉となります。
すらりと引き締まった脚を作るエクサ
脚を開いて腰を落とし安定した姿勢を保つことで、内腿やお尻、太ももなど、下半身全体の筋肉にアプローチできます。筋力アップはもちろん、脚のラインを引き締めたい人にもぴったりです。
①肩幅より広めに立ち、膝とつま先を斜め45度に外側に向けます。
②息を吐きながら骨盤を垂直に下げます。
③吸いながら戻ります。この動きを3〜5回繰り返します。
動画で確認したい方はこちら
- SHARE:
- X(旧twitter)
- LINE
- noteで書く







