40代からの正しい紫外線対策|日焼け止めを塗るだけじゃない!日焼けを防ぐ食べ方とは?
40代からの紫外線対策【1】適切な日焼け止めを選ぶ
まずは適切な日焼け止めを選ぶことが大切です。
日焼けを防ぐには「強い日焼け止めを塗っておけばいい」というわけではありません。強力な日焼け止めは、どうしてもその分、肌へのダメージが大きくなりがちです。日焼け止めを選ぶときには、自分に合ったもの、どういう時に利用するのかといった状況に合わせて選ぶことをおすすめします。
SPFとPAの表示を見て使い分ける
日焼け止めには「SPF」「PA」という表示があります。
SPFとは「Sun Protection Factor」の略です。レジャー紫外線、つまりはUVBを防ぐ効果があるのがSPFです。1から50で数字で表示され、この数字が高いほど日焼け止め効果が高いことを示します。PAとは「Protection Grade of UVA」の略です。これは生活紫外線、波長の長い紫外線、つまり、UVAを防ぐ働きを、4段階のプラス(+)で表示しています。プラスの数が多いほど日焼け止め効果が高いことを示しています。
そのため、例えば、買い物や通勤など、日常生活の中でちょっと外出するときに使うのであれば、SPFは20から30程度、PAは+〜++程度で十分です。一方、夏の海やプール、レジャーで遊ぶ時には、SPF50、PA++++の表示のものを選ぶようにするなど、時と場合によって使い分けるようにしましょう。
日焼け止めは2〜3時間ごとに塗り直す
日焼け止めを使うポイントは、2~3時間おきに1回塗り直すことです。時間が経つと、汗をかいたり、知らず知らずのうちに顔をふいてしまったり、タオルでこすってしまったりして、日焼け止めがとれていることがあります。そのため、2~3時間を目安に塗り直すとよいとされています。ただ、実際にはメイクをしていると塗り直すのは難しいですよね。その場合は、日焼け止め効果のあるファンデーションやパウダーでお直しをするようにしましょう。
直接太陽に当たらない工夫も大切
日焼け止め以外にも、直接肌に紫外線が当たらないようにすることも大切です。長袖を着る、サングラスをかけて目を守る、帽子をかぶったり、日傘をさしたりするといった物理的な対策も合わせて行いましょう。
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