乙女座 7/14~7/28の運勢は?【満月と新月に更新!インド占星術】

乙女座 7/14~7/28の運勢は?【満月と新月に更新!インド占星術】
Nanayo Suzuki
吉野まゆ
吉野まゆ
2026-07-14

インド占星術とヨガの共通項「月」をキーワードに、新月と満月にあわせて占いを更新予定。ヨガジャーナル日本版で大人気の公式キャラクターニャンティが、12星座に扮して皆さんの運勢をお届けします♡

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乙女座 9/17 – 10/17

インド占星術では、多くの人が、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座から一つ手前の星座にずれます。星座の横に記載している日付を誕生日と照らし合わせて確認しましょう。

乙女座
乙女座/Illustration by Nanayo Suzuki

全体運

7月14日は双子座で新月を迎えます。

今回の新月には、逆行中の水星がタイトに絡んでいます。「水星逆行」と聞くと少し身構えてしまうかもしれませんが、今回はどこか軽やかさが感じられるのが特徴。というのも、この新月は双子座の終わり近くで起こり、水星は14日中に逆行を終了、さらに17日には太陽が蟹座へと移動していくからです。ここは大いなる転換点です。次のステップへ向けて、まずは「身軽になること」を意識してみましょう。2026年の後半戦を最高の形にするために、まずは「止めたいこと」や「終わらせたいこと」をハッキリさせてみてください。その上で、今年中にやり遂げたい具体的な目標を設定し、一歩を踏み出してみるのがおすすめです。

今回の新月のナクシャトラ(※1)は「プナルヴァス(※2)」。母なる女神アディティが支配し、シンボルは「弓矢を入れる筒」。反復や回復、再生、そして繁栄を司る、たいへん吉祥なナクシャトラの一つです。善良で純朴、真理を表し、矢のようにまっすぐで正直な気性を持っています。

今回はこのプナルヴァスに太陽、月、水星が集結し星たちの「吉の後押し」が優しく、力強く降り注ぐ新月図となっています。

※1(ナクシャトラ):インド占星術で使われる、月の位置をもとに区分される27の星宿。

※2(プナルヴァス):27ナクシャトラの中の1つ、支配星は木星、善性、真理、回復や再生を意味するナクシャトラです。

次は7月29日満月の日にお会いしましょう!

乙女座

14日の新月前後は、あなたがスポットライトを浴びて目立つとき!仕事でもプライベートでも、さまざまな方面からあなたを頼って要望や提案が集まる予感があります。今は少し無理のない範囲で、できる限り周りの期待に応えてみてください。その誠実な姿勢が信頼を高め、あなたの立場や発言権をぐっと強めてくれるはずです。実はこの時期、あなたの今後の人生を左右する大切な「ターニングポイント」。ここでどれだけ周りのリクエストに応えられるかで、これからの展開が大きくスケールアップしていきそうです。プレッシャーを感じる場面もあるかもしれませんが、ここを乗り越えた先には、あなたへの評価がグンと跳ね上がる素晴らしい景色が待っていますよ。

17日に、太陽が蟹座へ移動します。ここからは、人との関わりがますます活性化してにぎやかになりそう!周囲とできるだけ密にコミュニケーションを取るように心がけてみてください。ここで築いた絆が、後々あなたをピンチから救ってくれたり、生涯頼りになったりするキーパーソンを引き寄せるきっかけになります。

恋愛運

フリーの方は、堅実に、そして着実に関係を育んでいける落ち着いた運気です。「いいな」と思う人がいるなら、あなたから他愛ない会話を投げかけてみることで、自然と距離が縮まっていきますよ。

パートナーがいる方は、2人きりの濃密な時間や空間を作ってみるのがおすすめ。いつもより深いテーマで話をしてみることで、相手の秘められた本音や優しさが深く理解できるようになるでしょう。

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