FOOD
管理栄養士が教える注目オイル「マカダミナッツオイル」の特徴とおすすめレシピ
今や、近所のスーパーでもさまざまな食用オイルが手に入るようになりました。でも、何を選べばよいのでしょう?数多あるヘルシーオイルの中から、管理栄養士の松田真紀さんにおすすめのオイルの特徴と使い方を教えていただきました!
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マカダミアナッツオイルとはどんなオイル?成分と特徴
ナッツの香ばしい香りが広がるオイル。オレイン酸やパルミトレイン酸を豊富に含んでいるといわれる。「乳製品と相性が良いので、ヨーグルトやチーズにかけて食べるとおいしい!ビタミンCと一緒に摂取すると吸収率がアップするので、これらを組み合わせて低糖デザートにしてみては?」(松田さん)
期待できる効果
・肥満対策
・エイジングケア
おすすめの使い方は?
【ギリシャヨーグルトのマカダミアナッツオイルがけ】
材料(1人分)
- ギリシャヨーグルト(無糖)...約100g
- ゴジベリー(クコの実)...5粒
- マカダミアナッツ(無塩・ローストしたもの)...1~2粒
- マカダミアナッツオイル...小さじ1
●下準備
マカダミアナッツは、粗く砕いておく。ドライタイプのゴジベリーを使う場合は、水に浸して戻しておく。
つくり方
器にギリシャヨーグルトを盛る。砕いたマカダミアナッツを散らし、上に水気を切ったゴジベリーを飾る。マカダミアナッツオイルを回しかけて出来上がり。
教えてくれたのは...松田真紀さん
アスリート管理栄養士。20年にわたる大手広告代理店でのプランナー経験を活かし、トータルフードプランナーとして独立。著書に『居酒屋ダイエット』(三笠書房)がある。
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。
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