射手座 6/15~6/29の運勢は?【満月と新月に更新!インド占星術】
インド占星術とヨガの共通項「月」をキーワードに、新月と満月にあわせて占いを更新予定。ヨガジャーナル日本版で大人気の公式キャラクターニャンティが、12星座に扮して皆さんの運勢をお届けします♡
射手座 12/16 – 1/14
インド占星術では、多くの人が、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座から一つ手前の星座にずれます。星座の横に記載している日付を誕生日と照らし合わせて確認しましょう。
全体運
6月15日、牡牛座で新月を迎えます。前回の5月17日に続き、牡牛座で2度目となる新月です。
今回の新月には、安定感と力強さをもたらす「土星」が関わっています。また、新月が起こる場所は、牡牛座のギリギリの度数である「29度49分」。この直後、月と太陽は相次いで双子座へと移動します。これはまさに、一つのサイクルが極まり、次のステージへと切り替わるタイミング。これまで積み上げてきたことや、頑張ってきた経験を一度じっくりと振り返り、自分の中で「反芻」してみましょう。それらの確かな土台を踏まえた上で、私たちは今、未来に向けて力強い一歩を踏み出すときを迎えています。
この新月が位置するナクシャトラ(※1)は「ムリガシラー(※2)」。シンボルは「鹿の頭」です。知的好奇心が旺盛で頭の回転が速く、さまざまな方面にアンテナを張って新しいことを探求していくエネルギーを持っています。また、自ら見つけた魅力を周囲に伝えていく「道先案内人」のような役割も果たします。現状に満足せず、より高みを目指す強い想いを秘めた、理想主義的なナクシャトラです。新月の後押しを信じ、心に高い理想と信念を掲げて、新しい世界へ一歩踏み出していきましょう。
※1(ナクシャトラ):インド占星術で使われる、月の位置をもとに区分される27の星宿。
※2(ムリガシラー):27ナクシャトラの中の1つ、支配星は火星、好奇心旺盛で、知的、
道先案内人となって行く先を照らしてくれる、頼りになるナクシャトラです。
次は6月30日満月の日にお会いしましょう!
射手座
15日の新月の頃は、好奇心が旺盛になっているときなので、あれもこれもと新しいことを試してみたくなりそうです。新しい活動や、新しく出会った人へと目がいきがちですが、今はあえて「継続」することに深い意味があるタイミング。習い事や仕事、人間関係について、ふと「辞めたいな」と感じたり、新しいことに気持ちが傾いたりすることがあるかもしれません。ですが、ここでスパッと次にスライドしてしまうと、後々後悔してしまうかも。今はもう少し現状維持で続けてみることで、のちに気持ちがガラリと変わり、「続けてきて本当に良かったな」と思えるときがやってきますよ。
21日には火星が牡牛座へ、22日には水星が蟹座へと移動します。このあたりから、自然と集中力が高まり、あなたの進むべき方向性がカチッと定まっていきそうです。ここからは、目標を定めて行動していくことで素晴らしい幸運を掴める星回り。「これだけはやる!」という具体的なことを決めてみるのがおすすめです。そうした小さな目標を一つひとつクリアしていくことで自分に自信がつき、結果として大きな目標の達成や、さらなる幸運を引き寄せることに繋がっていきます。
恋愛運
新しい恋が始まりそうな、ワクワクする予感があります。婚活中の方は、魅力的なアプローチを受けることもあるかもしれません。ただ、今は焦らずに、お相手の性格や考え方をじっくり見極めることが大切なとき。慌てず一歩ずつ進めましょう。パートナーがいる方は、一緒に過ごす時間が長くなりすぎると、ちょっとしたことで揉め事に発展してしまう心配が。お互いに心地よい「良い距離感」を保つよう意識してみてくださいね。
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