乙女座 6/15~6/29の運勢は?【満月と新月に更新!インド占星術】

乙女座 6/15~6/29の運勢は?【満月と新月に更新!インド占星術】
Nanayo Suzuki
吉野まゆ
吉野まゆ
2026-06-15

インド占星術とヨガの共通項「月」をキーワードに、新月と満月にあわせて占いを更新予定。ヨガジャーナル日本版で大人気の公式キャラクターニャンティが、12星座に扮して皆さんの運勢をお届けします♡

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乙女座 9/17 – 10/17

インド占星術では、多くの人が、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座から一つ手前の星座にずれます。星座の横に記載している日付を誕生日と照らし合わせて確認しましょう。

乙女座
乙女座/Illustration by Nanayo Suzuki

全体運

6月15日、牡牛座で新月を迎えます。前回の5月17日に続き、牡牛座で2度目となる新月です。
今回の新月には、安定感と力強さをもたらす「土星」が関わっています。また、新月が起こる場所は、牡牛座のギリギリの度数である「29度49分」。この直後、月と太陽は相次いで双子座へと移動します。これはまさに、一つのサイクルが極まり、次のステージへと切り替わるタイミング。これまで積み上げてきたことや、頑張ってきた経験を一度じっくりと振り返り、自分の中で「反芻」してみましょう。それらの確かな土台を踏まえた上で、私たちは今、未来に向けて力強い一歩を踏み出すときを迎えています。
この新月が位置するナクシャトラ(※1)は「ムリガシラー(※2)」。シンボルは「鹿の頭」です。知的好奇心が旺盛で頭の回転が速く、さまざまな方面にアンテナを張って新しいことを探求していくエネルギーを持っています。また、自ら見つけた魅力を周囲に伝えていく「道先案内人」のような役割も果たします。現状に満足せず、より高みを目指す強い想いを秘めた、理想主義的なナクシャトラです。新月の後押しを信じ、心に高い理想と信念を掲げて、新しい世界へ一歩踏み出していきましょう。

※1(ナクシャトラ):インド占星術で使われる、月の位置をもとに区分される27の星宿。
※2(ムリガシラー):27ナクシャトラの中の1つ、支配星は火星、好奇心旺盛で、知的、
道先案内人となって行く先を照らしてくれる、頼りになるナクシャトラです。

次は6月30日満月の日にお会いしましょう!

乙女座

15日の新月は、前月に続き、あなたと同じ「地のサイン」である牡牛座で起こります。現在、あなたの集中力は非常に高まっていますので、興味のあることや楽しそうなことに没頭するには最高のタイミング。心が満たされ、素晴らしい成果や作品を生み出すことができるでしょう。

仕事に関しては、上司や取引先からの要求、あるいは頼まれごとが多くなってきそうな気配です。今のあなたなら持ち前の集中力を活かして、完璧なクオリティへと仕上げていくことができるはず。完成させることで、「やり遂げた!」という大きな充足感が得られるでしょう。さらに、社内での評価が高まったり、あなたの専門分野や強みが周囲に周知されたりと、今後のステップアップへ繋がっていくはずです。

21日には火星が牡牛座へ、22日には水星が蟹座へと移動します。ここからは、少しホッと一息つけるタイミング。特に21日に火星が移動するあたりから、それまでイライラしていたことや、特定の人物・状況に対して「まぁ、いいか」と客観的に見られるようになりそうです。心の波が穏やかになり、安らかな気持ちを取り戻していけるでしょう。

恋愛運

あなたに対する周囲からの好感度が、自然とアップしていくとき。フリーの方は、周りに良い印象を与えやすい時期ですので、フランクに話しかけてみたり、メッセージを送ってコミュニケーションをとってみましょう。パートナーがいる方は、お相手の「新たな一面」に触れる機会がありそうです。それが新鮮な魅力となり、一気にふたりの距離が縮まる予感があります。

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