ストレートネックで顔がたるむ?!小顔と姿勢改善が叶うネックエクササイズ
ストレートネックといわれる、首が前に出る姿勢、実は顔のたるみにつながるとご存知ですか?首のポジションを整えるだけで、姿勢も整い小顔も叶う!1日10回のネックエクササイズを習慣にしてみませんか?
顔が大きくなってきた?!
加齢とともに増える顔の悩み。シワやシミも気になるところですが、顔が伸びてきた気がする、顔が大きくなったと感じることはありませんか?
実は年齢を重ねると、加齢により骨・筋肉・脂肪・皮膚の変化。顔が大きく広がった形になりやすいという衝撃の事実・・・。まずは、なぜそうなるの?から解説していきます。
年齢とともに顔の中顔面(ちゅうがんめん)と呼ばれる部分が伸びるという現象が起きます。
中顔面とは、顔を縦に3分割した際に、眉間から鼻の下(または下まぶたから上唇)にかけての真ん中のエリア(美容的には目の下から上唇の上までと定義している場面も多くあります)。中顔面が短いと、いわゆる童顔と呼ばれ、全体的に丸みを帯びた印象になり、親しみやすい印象を与えます。
逆に中顔面が長いと、いわゆる「面長」の輪郭になりやすく、大人っぽく落ち着いた、知的でクールな印象を与えます。面長であっても肌の張りで丸みがあったり目の開き具合、頬の位置などで老けて見えるということではありません。
しかし、加齢とともに中顔面が伸びる時には、骨、皮膚、筋肉の衰えなどの変化が重なって起こるため、顔が伸びて大きく見えてしまうということが起きてしまうのです。
加齢により骨も皮膚も変化?!
年齢とともに顔の筋肉が衰えるため、肌の張り感がなくなったりシワが増えたりして、顔の形が変わると思っていませんか? 実は加齢とともに起きる変化は、筋肉の衰えだけではありません。
1)骨の変化
年齢とともに顔の骨も形も変化します。頬周りの骨のボリュームが減って平らになり、顔の立体感が失われたり、目の周りの骨のくぼみは外に広がり、目が垂れたり目元の幅が広く見えたりする変化もあります。骨は筋肉を支える土台にもなっているため、土台が変化することにより、その上にのっている肉も雪崩のように広がったり、下に落ちてしまったりするというわけです。
2)筋肉の変化
加齢とともに顔の筋肉=表情筋が衰え、全体的に下がっていくのは周知の通り。一方で、ストレスや更年期などの影響により、寝ている間の噛み締め(食いしばり)などの筋肉の過緊張で、エラや口元の下に引っ張る筋肉が凝り固まると、顔が下へと引っ張られ、顔の縦の長さが強調されやすくなります。
姿勢も顔の大きさに影響・・・
年齢だけでなく、日常の姿勢の崩れも、顔の大きさに影響が出るとご存知でしょうか?
顔が長くなったり大きく見える原因になる大きな理由の1つがストレートネック。首の骨は本来優しいカーブを描いて上方向に伸びていきますが、これが姿勢の崩れによって斜め前につきでるような形になってしまった状態。いわゆる、ろくろっ首のような状態です。
この姿勢が続くと、顎下の筋肉が使われずに緩んでしまうため、顎のラインのシャープさが失われてしまい、顔の輪郭がぼけたようなイメージや、顔が大きくなったような印象を与えやすくなると言われています。
姿勢から改善しよう!
骨の変化は変えられないし、表情筋の筋肉のトレーニング効果はすぐには表れない。それでも、今日から変えられるのが姿勢です。
姿勢を整えて、顔が前に出ないように気を付けていくだけでも、顔の印象を変えることはできます。毎朝やりたいストレートネック改善エクササイズを一緒にやっていきましょう!
1)楽な姿勢で座る(椅子に座っていてもOK
2)両手を体の後ろで組む。指だけでなく手のひら同士もくっつけられたらGOOD!
3)吐きながら、二重顎をつくる要領で、背中の上部の筋肉を縮めて首を後ろに引く
首のポジションを後ろに整えるために行うエクササイズです。二重顎にすることが目的ではないので、背中上部の筋肉を意識しながら行いましょう!
▼複数のエクササイズを組み合わせでさらに改善効果アップ!の動画はこちら!
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