【寝たままだから、キツくない!】大人世代の「ぷよぷよ脇腹肉」ループを脱する「ひじ・ひざタッチ」

【寝たままだから、キツくない!】大人世代の「ぷよぷよ脇腹肉」ループを脱する「ひじ・ひざタッチ」
photoAC
高木沙織
高木沙織
2026-05-30

後ろにある物を取るとき、体は正面に向けたまま、手先だけで何とかしてしまうこと――ありませんか? ねじる動きを省いたことで、「脇腹」の筋肉が使われず、いわばお休み状態。それが定着すると、脂肪がつきやすくなる→さらに体をねじりにくくなる…「脇腹肉」ループに陥ってしまうことも。そこで今回は、キツくない脇腹エクササイズをご紹介。“最近、脇腹を動かしていない”という人でも頑張り過ぎずにできる優しいメニューなので、一緒にやってみましょう!

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ねじる動きの省エネ化がもたらす「脇腹肉」ループ…食い止めるには?

後ろの物を取ろうと体をねじったとき、「脇腹がつかえて動きにくい…」と感じたことはありませんか? 以前はもっとスムーズに動けていたはずなのに――そんな変化を感じていたら、脇腹まわりの硬さや筋力低下が始まっているサインかもしれません。

特に大人世代は、日々の忙しさや疲れもあり、無意識に“できるだけラクな動き”を選ぶ傾向にあります。椅子ごとクルッと向きを変えたり、手先だけで物を取ったり――このような動きが増えがちです。
こうして、本来なら“ねじる”動作で使われるはずの脇腹周辺の筋肉が休み続けてしまうと、脂肪がどんどん蓄積しやすくなって、さらに動きにくくなる悪循環に陥ることも。

今回は、キツい腹筋なし! 休んでいた筋肉を心地よく呼び起こし、動きやすさ脇腹のくびれを取り戻すシンプルなエクササイズをご紹介します。

悪循環をストップ! 脇腹の筋肉にゆるゆる効かせる「ひじ・ひざタッチ」

やり方
1)右体側を下にして、横向きになる

脇腹エクササイズ
Photo by Saori Takagi

2)息を吸いながら、左腕を頭の先に伸ばす

脇腹エクササイズ
Photo by Saori Takagi

3)息を吐きながら、左ひじと左ひざをタッチ! 息を吸いながら2に戻り、同じ動きを繰り返す。反対側もおこなう<回数:10回×3セット>

脇腹エクササイズ
Photo by Saori Takagi

ポイント①:体は横一直線! 前後に傾かないように姿勢をキープ
ポイント②:3のとき、脇腹をギューッと縮めるイメージを持つ
ポイント③:反動はできるだけ使わず、呼吸に合わせてゆっくり動く

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脇腹エクササイズ
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