【ベッドの中で1分】不安を感じる夜のおまもり!胸の谷間ほぐし
夜寝る前は、不安を感じやすい時間帯…。そんな時、意識したいのが「胸の谷間」です。ここは、呼吸や自律神経と関係のある場所。手のひらの温度ややさしいマッサージの刺激によって、呼吸が深まったり、気持ちが落ち着きやすくなったりします。そこで今回は、不安を感じる夜のおまもりマッサージ「胸の谷間」ほぐしのやり方をご紹介します。
寝る前に感じる不安は「胸の谷間」をさすって和らげる
夜、布団に入って静かになった途端、「このまま今の仕事を続けられるのかな」「最近、身近な人とうまくいっていないかも」…。こんな不安やモヤモヤが頭の中をグルグルと回り始めること、ありませんか?
日中は気にならなかったことも、夜になると大きく感じやすいもの。考えを止めようとしても止まらず、余計に不安が膨らんでしまうこともあります。
夜に不安を感じやすくなる理由
夜に不安を感じやすくなる理由は、いくつかあります。まず、外からの刺激が減ることです。日中は、仕事や人とのやり取りに意識が向いているけれど、夜は自分の内側に意識が向きやすくなります。さらに、体がリラックスモードに入ることで、緊張がゆるみ、抑えていた感情や考えが浮かびやすくなります。
そんな時に意識したいのが「胸の谷間」です。このあたりは、呼吸に関わる筋肉や自律神経と関係の深いエリア。特に女性はこりやすい部分でもあるので、寝る前の数分間、手のひらで温めたり、優しくさすったりしてみましょう。呼吸が深まり、気持ちが落ち着きやすくなります。
【ベッドの上で1分】不安を流すおまじない!胸の谷間ほぐし
胸の中央には、胸骨(きょうこつ)という硬い骨があります。その骨の上に手を添えて、やさしくさすっていきます。
<やり方>
1)胸の谷間に手を置いたら、手のぬくもりを胸にじわーっと伝える
2)胸の谷間~胸骨の上あたりまで、上下にさする。目安は1~2分程度
ポイント
● 素肌に直接おこなうと手の温かさが伝わって安心感UP! 手のひら同士をこすり合わせて、温めておくと◎
● 強い力は使わず、上下にゆっくりやさしくさする
● 摩擦や乾燥が気になる場合、クリームなどを塗ってからおこなう
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