今からやって夏に間に合う!10回で変化を感じる二の腕&脇の下引き締めエクササイズ
暑くなると薄着になりますね。でも、二の腕や脇の下のお肉が気になって、半袖やノースリーブを着るのを年々躊躇する、、そんなお悩みを感じていませんか。今からやれば十分腕は出せます。10回で変化を感じる引き締めエクササイズをご紹介します。
二の腕は日常生活で使われない筋肉だからこそエクササイズを
荷物を持つ、ペットボトルの蓋を握る、赤ちゃんを抱っこする。日常の中で、腕や肩の筋肉は日々使っています。そして筋肉が疲労して肩がこったと感じます。ですが、なぜこんなに腕を使っているのに二の腕だけは引き締まらないの?と思ったことはありませんか。それは使われている場所が違うからです。
日常生活によくある物を持ち上げるような動作では力こぶの筋肉、「上腕二頭筋」が活躍します。一方、二の腕は「上腕三頭筋」と呼ばれ、肩甲骨の滑らかな動きを支える、肘を伸ばす、壁を押すなど縁の下の力持ちのような役割を果たしています。
圧倒的にメインで使われているのは二頭筋なのです。二の腕は補助のような役割で活躍しているとはいえ、日常生活でのメインは二頭筋なので、放っておけば使われるはずもなく、脂肪もつきやすいです。だからこそ、より引き締めようと思うのならばエクササイズで使ってあげなければいけません。
今回は二の腕の筋肉がよく使われる「肘を伸ばす」という動作をエクササイズにしました。ポイントは肩甲骨です。ただ肘を曲げ伸ばしするのではなく、肩甲骨から肘を曲げるという意識で動かしてみてください。やればやるほど二の腕に負荷がかかるようになり、脇の下から二の腕にかけてが引き締まります。また、引き締まった頃にはより肩甲骨の動きがさらに良くなり、肩の不調の心配もなくなるでしょう。
今からやって夏に間に合う!10回で変化を感じる二の腕&脇の下引き締めエクササイズ
1)四つん這いになります
肩の下に手首、お尻の下に膝になるようにセットします。腕は肩幅より少し広めにしてください。膝は閉じます。お腹を軽くへこませてください。
2)二の腕&脇の下引き締めエクササイズ
息を吐きながら、肩甲骨を寄せるようにして肘を曲げます。息を吸って元の姿勢に戻ります。この動作を連続して10~20回行ってください。
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