ふくらはぎの外側が張る、太って見える……その原因とは?重心の位置を整えて張りを減らす内ももストレッチ
「長時間歩いたり、立ったりしているとふくらはぎの外側が張って痛い」「ふくらはぎの外側のせいで脚が太く見える」こんなお悩みを感じていませんか。ふくらはぎの外側、太ももの外側が張ってしまうのは重心が外側に逃げている証拠です。そんな時は決まって内股が使われていません。今日は重心の位置を整えて足の外側の負担を減らす立ち方&エクササイズをご紹介します。
内ももを使う立ち方で重心の位置を整えよう
太ももやふくらはぎの外側が張りやすい、張って痛みを感じている、こんなお悩みを感じていませんか。なんとかお悩みを解消しようと、脚の外側を筋膜リリースでゆるめるボディケアをしている方もいるかと思います。確かにそれは間違いではありません。張っているところをゆるめると楽になりますよね。しかし、その張りが起こる原因を解決しないことには脚の張りはいつまでもありつづけます。
では、そもそも脚の外側が張らないようにするために何をすべきか。それは外側にかかっている重心の位置を内側に集めることです。重心が外側に逃げていると、それを受け止めるのが脚の外側になってしまいます。結果、外側が張るくらい使われてしまい、筋肉が発達し、ふくらはぎの外側などが盛り上がるのです。
そこで、重心の位置を中央に集めるために、下腹と内ももを使って立つやり方をお伝えします。体の内側は意識しなければ使えるようにはなりません。内ももを使って立つことを意識し、普段の立ち姿勢から変えていきましょう。最初は大変に思うかもしれませんが、内もものスイッチを入れることができるようになれば、どんどん楽になります。ぜひ電車の中や、家事をしている時など、立ち姿勢から気をつけてみてください。
脚の外側が張る原因とは!?重心の位置を整えて張りを減らす内ももエクササイズ
1)踵同士をつけて立ちます
足の開き具合は90度にしてください。
2)膝を曲げます
この時、足裏が浮かないようにしましょう。
3)内ももエクササイズ
内もも同士を吸いつけるようなイメージで膝を伸ばします。膝を伸ばした時に、お尻を閉じるように力を入れます。この動作を10回連続で行いましょう。内ももを使っている感覚が出ればokです。
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