【老け見え印象が変わる!】1日1分・座ったままでOKの〈もも裏ストレッチ〉
メイクやヘアスタイル、服装に気を使っていても、年齢を感じさせてしまう原因があります。それは、猫背の姿勢です。猫背だと、実年齢プラス5歳以上に見えてしまうといわれています。そこで今回は、猫背を助長させるもも裏の筋肉に注目!実はもも裏の筋肉は硬くなりやすいパーツ。今回は体が硬い人でも無理なくできるストレッチ方法をご紹介していくので、一緒にやってみましょう。
老け見えの原因は「猫背」
「私って、猫背かも…」と、気づく瞬間は、日常生活に意外と多く隠れています。例えば、鏡や写真に写る自分の姿を見た時や、人に指摘された時、正しい姿勢を取ろうとして窮屈さを感じた時、それと腰痛を感じた時などです。
猫背は体調不良を引き起こす原因の一つであり、見た目的にも大きな影響があります。猫背の姿勢だと、実年齢よりも5歳以上老けて見られる要因になるともいわれているため、大人世代にとってはなんとか改善したい問題ですよね。
猫背で老け見えしてしまう理由として
● 顔や首が前に出て、全体的にだらしない印象を与えがち
● 顔が下を向くなどして首が短く見え、疲れた印象を与えがち
● 顔が前に出て、フェイスラインがたるみやすくなる
● 肩が内側に入って、腕や上半身が太く見えたり、胸が下がって見えたりする
こんな風に、ふとした時にしてしまいがちな猫背の姿勢が、見た目の印象を大きく変えてしまうことがあります。
猫背はすぐに硬くなる「もも裏」の筋肉の影響大!
姿勢を正そうとしても、気が付くとすぐに背中が丸まってしまう…。その場合、もしかするともも裏の筋肉が硬くなっていることが関係しているかもしれません。
太ももの裏側の筋肉群(ハムストリング)は、骨盤と膝につながっていて、膝を曲げる・股関節を伸ばす動きで活躍します。ですが、運動不足や長時間の座り仕事、加齢によるライフスタイルの変化などによって、筋肉があまり使われなくなってしまうことがあります。
筋肉は適度に使うことで伸び縮みをして、柔軟性を保つことができます。一方で、筋肉を使わないと、ゆるんだまま固まってしまいます。もも裏の筋肉は、特に硬くなりやすい筋肉。この筋肉が硬くなると、骨盤を後ろに引っ張る力が強くなって、背中が丸まってしまうといわれています。
正座が苦手、膝を伸ばした前屈で手が床に届かない…というのは、まさにもも裏の筋肉が硬くなっているサイン。猫背姿勢は見た目年齢が上がるだけでなく、腰椎にかかる負担が増えて、腰痛の原因になることもあるので、ストレッチで筋肉の柔軟性を高めていきましょう。
座りながら簡単!体が硬くてもできるもも裏ストレッチ
今回は、体が硬い人でも無理なくできるもも裏ストレッチをご紹介します。リラックスしながら、一緒にやってみましょう!
<やり方>
1)両足を前に伸ばして座り、両手を床について体を支え、体をLの字にする
2)手でお尻のお肉をかき分けて、左右の座骨(お尻の下のほうにあるとがった骨)に均等に体重を乗せ、骨盤を起こし、足裏を前に突き出す
3)膝を曲げ、手で足先を持つ。お腹と太ももをつけたまま、お尻で後ろに歩く
4)もも裏が心地よくストレッチされるところでストップ。痛くなるまで強く伸ばさないのがポイントです
5)お腹と太ももは離さずに、息を吐いて軽く前屈をする。回数の目安は5呼吸キープを3セット
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