【時短トレで脂肪を燃やし正月太り撃退】なかなか落ちない下腹の脂肪がメラメラ燃える!

【時短トレで脂肪を燃やし正月太り撃退】なかなか落ちない下腹の脂肪がメラメラ燃える!
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体をたっぷり甘やかした年末年始が過ぎて、鏡に映った自分の体型にため息をついていませんか。そんなときはシンプルな動きで高い燃焼効果が期待できる、クンダリーニアウェイクニングヨガで悩みを解消しましょう。体が硬くてもできるこのメソッドをMaiko先生がレクチャーします。

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強い体幹を作り下腹部のたるみを解消。姿勢改善も意識して

正月休みに食べて寝てを繰り返し、筋肉をあまり使わない生活が続くと、下腹部に脂肪がついてぽっこりお腹に。また体幹の力が抜けてだらんとした姿勢でいると、下腹部がたるむだけでなく腰痛のリスクが高まります。姿勢を正すだけでも違ってくるので、骨盤を立たせておへそを引き込み、日常的に体幹を使うように意識しましょう。

お正月太り
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クンダリーニアウェイクニングヨガのパワフルな呼吸は「火の呼吸」と呼ばれ、繰り返すと脂肪燃焼のスイッチが入り、ぽっこりお腹の解消に効果大。今回は、ストレッチポーズと火の呼吸を組み合わせたワークを紹介します。鼻呼吸を行うのでつまっていたら鼻をかんでから行いましょう。また高血圧、生理二日目、妊娠中は行わず、ワーク中に頭がくらくらしたら中止して休憩してください。(Maiko先生)

ストレッチポーズ×火の呼吸

目的と効果:体幹を使いながら、火の呼吸でエネルギーを活性化させて脂肪を燃焼し下腹部を引き締める。

〈やり方〉

1.仰向けになり脚は腰幅、腕は体の横に伸ばす。目は閉じておく。

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2.頭、肩、腕、脚を床から15cm程持ち上げる。このときお腹に力を入れて、腰が床から浮かないようにする。この状態で鼻から息を強くリズミカルに吸う、吐くを繰り返す。吸う息でお腹を膨らませ、吐く息でおへそを上に引き上げるのがポイント。30回×2セット。

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〈これでもOK〉

両脚を上げた姿勢をキープできなければ、片脚を床に下して行ってもOK。

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パワフルな呼吸と同じ動きの繰り返しで、燃焼スイッチをオン!クンダリーニアウェイクニングヨガとは?

「気づきのヨガ」とも呼ばれるクンダリーニアウェイクニングヨガは、伝統的なクンダリーニヨガをアレンジしたメソッドです。鼻から強く吸って吐くパワフルな呼吸と共に、同じ動きを繰り返すのが特徴で、エネルギーを活性させて浄化作用を高め、体と心をすっきりさせる効果が期待できます。簡単な動きが多いのでアライメントを気にしすぎる必要がなく、動けば自然と燃焼スイッチが入るので効果を実感しやすいはず。きついと感じたら軽減法を選び無理なく行いましょう。

パワフルな呼吸や体幹を使う動きで自分の軸が整うと、不安や迷いが減ってアクティブになり、ストレスによる食べ過ぎも防止できます。また目を閉じて行うので意識が内側に向きやすく、新年の目標を立てるときなどにぴったりな自分と向き合えるメソッドです。(Maiko先生)

動画「10分ヨガトレ」もチャレンジしよう!

 

〈プロフィール〉

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ブライトンスタジオ代官山ディレクター、lululemonレガシーアンバサダー、ERYT500

カナダでクンダリーニアウェイクニングヨガをGloria Lathamのもと学び、彼女のCo-teacherとしても活動。現在は200HYTTなどインストラクター養成にも多く携わる。タイ、台湾など海外のヨガイベント、国内では音楽フェスなどでの指導も多数。プロジェクト"YOGA FOR EVERY BODY”を通じて『誰もが楽しめるヨガ』をシェアしている。

Instagram:   https://www.instagram.com/maiko_kurata

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取材・文/北林あい
撮影/長谷川梓

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