ガチガチ・パンパン・疲れやすい…実はそれ、痩せにくい体のサインだった!体をゆっくり動かすだけの全身ストレッチ
毎日頑張って運動したり食事に気をつけているのに体重が変わらない、朝起きると肩や首がガチガチで動きにくく、夕方には脚がパンパンに重だるくなり、ちょっと動くだけで疲れてしまう…その感覚、実はあなたの体が「痩せにくい状態」になっているサインかもしれません。
頑張る人ほど体が変わらない理由
運動や食事制限を毎日頑張っているのに体が変わらない人は、実は体の使い方や負荷のかけ方が原因で、筋肉や関節に余計な緊張をため込んでしまっていることが多いです。
朝は肩や首がガチガチに固まり、夜には脚や体がパンパンで重だるくなる状態は、血流や神経のスイッチがうまく入らず、体本来のしなやかさが失われているサイン。この状態でさらに強い運動やストレッチを頑張るほど、体は回復できず逆に硬さやむくみを助長してしまい、努力しても思うように体が変わらない悪循環に陥ってしまうのです。
ガチガチ・パンパン・疲れやすい体をほぐすゆっくりした動き
呼吸に合わせて動くだけ。力を抜くほど、体は軽くなる。
STEP1.ねじりランジストレッチ
股関節とウエストを同時にゆるめて、下半身スッキリ
<やり方>
1)右足を前、左足を後ろにしてランジの姿勢になる
2)骨盤を正面に向けたまま、背筋をスッと伸ばす
3)両手を胸の前で合わせ、上半身を前足側へゆっくりねじる
4)呼吸をしながら20〜30秒キープし、反対側も同様に行う
▶ ポイント:腰から無理にひねらず、胸を回すイメージで。
STEP2.サイドアーチストレッチ
脇〜体側を伸ばして、くびれと姿勢を整える
<やり方>
1)片膝を立て、もう一方の脚は後ろに伸ばして床につく
2)立てた膝側の手を床に置き、体を安定させる
3)反対の腕を耳の横から大きく上へ伸ばす
4)体を斜め後ろへ弧を描くように倒す
5)深呼吸しながら20〜30秒キープし、反対側も行う
▶ ポイント:肩がすくまないよう、首は長く保つ。
STEP3.もも前&体側オープン
太もも前と股関節を解放して、下半身の重だるさをリセット
<やり方>
1)片膝立ちになり、後ろ脚の足首を同側の手で持つ
2)かかとをお尻に近づけ、もも前を伸ばす
3)反対の腕を後ろへ引き、胸をやさしく開く
4)呼吸を続けながら20〜30秒キープし、左右入れ替える
▶ ポイント:腰を反らせすぎず、下腹を軽く引き上げる。
▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼
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