【40代からでも叶うバストアップ】ある部分を伸ばすだけで、ボリュームも形のあの頃のように
何歳になっても気になるのがバスト。年齢を重ねるうちに位置が下がったり、ボリュームがなくなったと感じている人のいるのではないでしょうか。そんな人に向けた「40代以上でも効果を感じられる」バストアップエクサをご紹介します。
40代のバストの悩み
若い頃に比べて、だんだんとバストに自信がなくなってきた…という方は多いと思います。バストそのもののボリュームが減ってきた、バストトップの位置が下がった、デコルテが貧相になったなど、悩みは尽きません。年齢のせいと諦めている人もいるかもしれませんが、40代以降でもこれらの悩みを解消していくことは可能です。
バストが下がる原因
原因は加齢によるものが大きいとされます。皮膚の水分量や弾力が低下する、女性ホルモン減少によって乳腺が萎縮することなどが理由で、バストのハリが失われます。それ以外にも、筋肉の衰えもバスト悩みの原因になります。バストを支える筋肉が弱くなることで、トップの位置が下がってしまうのです。
日常でできるバストケア
日常から以下のようなに気をつけていくことで、バスト悩みの解消・改善につなげていくことができます。
・適切な食事をする
筋肉や皮膚の元であるタンパク質をきちんと摂りましょう。バストアップに関係の深いイソフラボンが含まれる大豆製品を積極的に摂るのもおすすめです。
・質の良い睡眠をとる
女性ホルモンがもっとも分泌されるのは夜の時間帯と言われています。22時から2時の間は睡眠を確保するようにしましょう。
・普段の姿勢をよくする
日常生活での姿勢が悪くなると、バスト周りの筋肉の血行不良やコリを招きます。特に猫背やスマホ使用による前かがみ姿勢がそれらを誘発するので、良い姿勢を意識していきましょう。
ほかにも自分に合った下着やナイトブラを活用したり、お顔の手入れをするようにバストもボディクリームで保湿をすることなども有効です。
【腕の付け根を伸ばす】エクサでバストをキープ
バスト悩みの解消エクサとして、今回ターゲットとしているのが小胸筋と前鋸筋です。
小胸筋は大胸筋の内側にあるインナーマッスルで、バストを引き上げる働きをします。前鋸筋は脇下にある筋肉で肩甲骨の位置を安定させる役割があります。肩甲骨の位置が安定していると良い姿勢をとりやすく、胸も開きやすくなります。これらの部位を刺激することで、より効果的にバストアップを狙えます。
椅子を使ったバストアップエクサ
日常の不良姿勢のせいで硬くなりやすい筋肉(小胸筋)は伸ばしてほぐす、あまり使われずサボりやすい脇周り(前鋸筋)は鍛えて整える、ということを意識して動いていきましょう。
注意事項
・肩や腰を痛めている場合は実践を避ける、あるいは無理のない範囲で行ってください。
・体を起こした際、首肩が力みすぎたり・腰を反りすぎないように注意しましょう(NG参照)。
(1) 椅子の前に膝をついて座り、両手で椅子の両端を掴む。(あるいは座面に手を置く)
(2) 息を吐きながら上半身を床に向かって下ろす。頭と首はリラックスさせた状態で呼吸を繰り返す。
(3) 息を吐きながら上半身を元の位置に戻す。この時は腕力に頼りすぎず、脇周辺を使って体を起こしていく。
※椅子ではなくテーブルに手をついて行っても構いません。
詳細は以下動画からも確認いただけます
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