「ずぼら瞑想」でもOK!自宅で簡単にできる瞑想のポイントとは?

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「ずぼら瞑想」でもOK!自宅で簡単にできる瞑想のポイントとは?

伊藤香奈
伊藤香奈
2019-01-24

瞑想やマインドフルネスといったワードが流行っているけど、自宅で瞑想しようと思っても、携帯が気になったりすぐに眠くなってしまったりと、なかなか集中するのが難しいですよね。自宅で瞑想するときは「すぼら瞑想」でOK。簡単にまずはトライしてみましょう!

座禅を組まなくてもOK!

瞑想といえば、足を組んで背筋を伸ばして座らなければ!と思っていませんか?もちろん無理のない範囲であれば、足を組んで正しく座るほうが、効果を実感しやすいですが、実は、必ず座禅を組まなければいけないということはないのです。瞑想をするときのポイントは「背筋を伸ばした姿勢」と「落ち着いていられる姿勢でいること」。椅子に座って行っても、まったく問題はありません。また、座っているのはキツイ、背筋がすぐ丸まってきてしまうという人は、背筋がしっかりと伸びている状態をキープできるのであれば、壁に背中をつけて座ってもかまいません。

瞑想の種類には、歩いて行う瞑想等もあります。形や見た目にこだわることなく、背筋を伸ばして心落ち着ける環境が整えば、どのような体勢であっても瞑想は行えるのです。

1分からでOK!

できるなら姿勢を正して長く座っているほうが、いい体験を学びやすいでしょう。しかし、最初から30分も瞑想を行う必要はありません。無理のない長さ、たとえ1分であってもかまわないのです。慣れてきたら2分、3分と少しずつ長くしていくことで、より深い瞑想状態を味わうことができてくるでしょう。

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