新年の目標を立てよう!モチベーションを高める3つのポイント

新年の目標を立てよう!モチベーションを高める3つのポイント
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須藤玲子
須藤玲子
2019-01-02

新しい1年のスタートにあたり、新たなチャレンジを考えている人もいるでしょう。ざっくり何か新しいことに挑戦しよういう人もいれば、今年こそ「ヨガを始める」「ジムに通う」「あと2キロ痩せる」など具体的な目標を掲げる人も多いと思います。挫折せず楽しんで達成できるように、モチベーションを上げる目標の立て方について考えてみましょう。

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年の初めに目標を立てる意味

新年に限らず、新学期、年度初めや、何かを始める初日には、だれでも自分なりの目標を立てているのではないでしょうか?「一年の計は元旦にあり」という言葉があります。また、「始めよければすべてよし」という言葉もあります。何事も最初が肝心ということなのです。新年は昨年の自分を振り返り、今年に生かすべく立ち止まって見つめ直すよい時期でもあります。この時期だからこそ生まれる想いもあるでしょう。自分と向き合うことからはじまる新年の目標には、普段とは違う大きな意味があると言えるのではないでしょうか。元旦でなくても、お正月休みの間、または1月中に、できるだけ早く今年の目標を立ててみましょう!

モチベーションアップする目標の立て方

1.複数の目標を立てる

目標はひとつに限定せず、いくつか考えてみましょう。ポイントは大きな目標をひとつと、ちょっとがんばればできそうな小さな目標をいくつか立てること。大きな目標はゴールのようなもの。たとえこの1年で叶わなかったとしてもモチベーションを上げるため、前向きに生きるために必要なことです。小さな目標は「できた!」という達成感や「うれしい!」という幸福感を味わうマインドのために大切なことです。小さなことをコツコツと積み重ねることで、大きな目標に少しずつ近づくことができるのではないでしょうか?長い目で見て、その過程も楽しみましょう。

2.具体的な目標を立てる

目標はなるべく具体的に立てましょう。例えば「健康によいことをする」だけでなく「早起きしてウォーキングする」「ヨガをする」ではなく「週に1度はヨガをする」など。具体化することで目標に向かう気持ちが変わってきます。できなかった日があっても、目標はあくまでも目標、義務ではありません。気持ちを切り替えて別の日や次回できるようにやる気をキープしましょう!

3.目標は文字や言葉に残す

目標は文字に残したり、言葉にしたり、人に伝えたりしてみましょう!お気に入りの手帳に書いて毎日目を通すことで、忘れずに常に意識することができます。また、家族や友達と目標について語ることはお互いのモチベーションUP、共有することで大きな励みにもなるでしょう!途中経過を報告し合うのもきっと楽しみになるはず。目標は縛られるものではなく楽しみながら達成できるのがベストです。

無理をせず楽しもう

具体的にいくつかの目標を立て、お茶をしながら友達と語り合うと、気持ちが前向きになり足取りも軽くなってきます。勢いがついてやる気に火がついているかもしれません。でも大切なことは、ミッションをクリアすることではなく、楽しむことです。最初の1か月、2か月で終わらないように、ストイックになりすぎず、ひとつひとつの目標を楽しみながら日々過ごしていきましょう。たとえうまくいかないことがあっても、ダメ出しをせずに自分を認めてあげること。「良い」「悪い」のジャッジをしないヨガの教えを思い出しましょう。そしてまた来年につながるようにモチベーションをアップできるといいですね。

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