まるで読む瞑想!オードリー・ヘップバーンの「心を美しくする名言」

 まるで読む瞑想!オードリー・ヘップバーンの「心を美しくする名言」
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長坂陽子
長坂陽子
2018-11-05

銀幕のスターとして今も多くの人を魅了するオードリー・ヘップバーン。内面の豊かさをもたらしてくれる、彼女の名言をお届けしたい。

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女優として活躍する傍ら、ユニセフの親善大使として人道活動に打ち込んだオードリー・ヘップバーン。彼女の言葉は心や精神がいかに大切かを教えてくれる。読むだけで自分の内面を見つめられる、まるで「瞑想」したあとのような気持ちになれる、彼女の名言5つを紹介しよう。

オードリー・ヘップバーン
2番目の夫であるイタリアの精神科医アンドレア・ドッティと、1969年1月18日にスイスで結婚式をあげたときの様子。photo by Getty Images

「大人になるにつれて人は自分に2つの手があることがわかるようになる。1つは自分を助けるためのもの、もう1つは他の人を助けるためのものよ」

オードリー・ヘップバーン
1988年3月、国連児童基金(UNICEF)の親善大使として最初のフィールドミッションに参加したオードリー・ヘップバーン。photo by Getty Images

 

「一番大切なことは人生を謳歌すること。幸せになることよ。大切なのはそれだけ」

「私はピンクが大好きなの。カロリーを消費するのに一番効き目があるのは笑いだと信じているわ。キスの力も信じている。物事が全部悪い方向に進んでいるように見えるときでも強くいることの大切さを信じている。幸せな女の子が世界で一番綺麗な女の子だということも信じている。明日が新しい日だということ、そして奇跡の力もね」

「女性の美しさは目に宿るの。なぜなら目は心の扉であり、心は愛が宿る場所だからよ」

「美しい目とは他の人の長所を見るもの。美しい唇とは優しい言葉を話すもの。そして自分が決して孤独ではないことを知りながら歩んでいくのが美しい姿なの」

オードリー・ヘップバーン
"凛とした"という言葉が似合う、唯一無二の美しさ。外見だけでなく、内側から滲み出る優しさと気品、そして意思の強さが表れている。photo by Getty Images


 

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