まるで読む瞑想!オードリー・ヘップバーンの「心を美しくする名言」

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まるで読む瞑想!オードリー・ヘップバーンの「心を美しくする名言」

YOKO NAGASAKA
YOKO NAGASAKA
2018-11-05

銀幕のスターとして今も多くの人を魅了するオードリー・ヘップバーン。内面の豊かさをもたらしてくれる、彼女の名言をお届けしたい。

女優として活躍する傍ら、ユニセフの親善大使として人道活動に打ち込んだオードリー・ヘップバーン。彼女の言葉は心や精神がいかに大切かを教えてくれる。読むだけで自分の内面を見つめられる、まるで「瞑想」したあとのような気持ちになれる、彼女の名言5つを紹介しよう。

「大人になるにつれて人は自分に2つの手があることがわかるようになる。1つは自分を助けるためのもの、もう1つは他の人を助けるためのものよ」

「一番大切なことは人生を謳歌すること。幸せになることよ。大切なのはそれだけ」

「私はピンクが大好きなの。カロリーを消費するのに一番効き目があるのは笑いだと信じているわ。キスの力も信じている。物事が全部悪い方向に進んでいるように見えるときでも強くいることの大切さを信じている。幸せな女の子が世界で一番綺麗な女の子だということも信じている。明日が新しい日だということ、そして奇跡の力もね」

「女性の美しさは目に宿るの。なぜなら目は心の扉であり、心は愛が宿る場所だからよ」

「美しい目とは他の人の長所を見るもの。美しい唇とは優しい言葉を話すもの。そして自分が決して孤独ではないことを知りながら歩んでいくのが美しい姿なの」

 


 

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