「元祖スーパーモデル」エル・マクファーソン、眠れないときの対処法を明かす

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「元祖スーパーモデル」エル・マクファーソン、眠れないときの対処法を明かす

長坂陽子
長坂陽子
2018-09-19

元祖スーパーモデルとして活躍していたエル・マクファーソン。美に欠かせないヨガのポーズを明かしている。

美しさのヒミツは「睡眠」

54歳になった今も抜群のスタイルと美を誇るエル・マクファーソン。美に欠かせないのはいい睡眠だそう。実は以前のエルは夜更かし常習者。「夜ワークアウトしていたの。4時間くらい動いていたわ。それに子どもが寝た後、夜遅くまで仕事をしていた」。しかも朝も早かったそう。「子どもたちが起きる前に起き出して、エクササイズをしていた。今から考えるとなぜあんな生活ができていたのかわからない。いつも疲れていた。でもそれが健康で生産的な生活だと思ってた」
その後、栄養学博士で医師のシモーヌ・ローブシャーに指導を受けるようになり「眠り方」を改革! まず彼女が実践しているのは「ベッドに入る1時間前にはスマホやパソコンから離れる」。これで頭を休め、興奮している神経を鎮めているのだそう。それからお風呂。これは人によって差があるけれどエルは「軽めのお風呂が好き」。「その日の汚れを落とすくらい。部屋の空気は少しひんやり感じられるくらいにしておくの。温かいシャワーを浴びた後、ひんやりした空気に触れると眠気が増すと聞いたから」と語っている。
それでも眠れないときもあるというエル。そのときにはヨガのポーズ! 「ベッドに仰向けになり足を壁につけてあげて腕を伸ばす。ヴィパリタ・カラニのポーズね。このポーズを5分すると瞑想をしたような気分になるの。心が落ち着いて眠る準備ができるのよ」
「今は1日7時間は眠るようにしている。十分眠ることがどれだけ大切なのかよくわかったから」とも。よく眠るようになって日中も疲れずに活動できるようになったそう。エルの言う通り、眠りは美とエネルギーの元! 眠れないときには彼女のアドバイスを生かしてみて。

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