ヨガポーズのホールドが長くて辛い!頑張るべき?休むべき?

Getty Images

ヨガポーズのホールドが長くて辛い!頑張るべき?休むべき?

KANA ITO
KANA ITO
2018-10-16

ヨガレッスン中「このポーズ、キープが長すぎじゃない?!」と体がプルプルした経験はありませんか?椅子のポーズ戦士のポーズⅡなど、特に膝を曲げて手を上げるポーズは、下半身も上半身もプルプルが止まりません。インストラクターは「頑張りすぎないで!」と言ってくれるけど、プルプルな状態のとき、もうちょっと頑張るべき?それとも頑張りすぎずにポーズから出るべき?

呼吸ができなければポーズを緩めてOK

「もうちょっと頑張れそうだけど、かなりつらい!」というときの大切なバロメーターは、実は筋肉のプルプルではなく「呼吸の深さ」。辛いと思ったときはまず、辛い部分(脚や腕)にもっていかれてしまう意識を、呼吸に戻すように意識します。深く呼吸をすることで体がプルプル震えてしまう辛さを軽減できるようであれば、そのままのポーズの深さでもう少し頑張ってみましょう。逆に、呼吸に意識を戻そうとしても、辛すぎて呼吸に意識を向けられない、または呼吸が浅くなってしまっているという場合は、少しポーズを緩めてみます。ポーズから完全に出てしまうのではなく、曲げている膝の角度を緩めたり、上げている手を少し曲げたり下げたりしながら、「ここなら呼吸できるかも」というポジションを探していきます。それでも辛い場合は、完全にポーズからでて、深く呼吸し、意識を落ち着かせましょう。

RELATED関連記事

facebook

Yoga Journal Onlineをフォロー

Facebookページでいいね!する