「がんばらなくていいと言われるけど信じられない」ジレンマとの向き合い方

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「がんばらなくていいと言われるけど信じられない」ジレンマとの向き合い方

綿本彰
綿本彰
2017-12-05

日本を代表するヨガ指導者、綿本彰さんが、ヨガにまつわる悩みに対してアドバイス。今回は、「『がんばらなくてもいい』と言われてもがんばってしまう」ヨガビギナーのジレンマにアドバイス。

がんばる時期と同じくらい、がんばりをゆるめる時期を大事に

「がんばらなくていいと言われるけど信じられない」
(Photo by PIXTA)

がんばることで上達しているという実感があるなら、それはがんばる時期なんだと思います。大いにがんばってみてください。ただ、がんばることで身体を傷めたり、あるいは上達どころかヨガが目指そうとしているゴールから逆に遠ざかっていると感じたら、その時こそ、必要以上のがんばりをゆるめることに重きを置くとよいと思います。ヨガの道は、努力することで近づき、手放すことで辿りつくと言われます。最初からバランスをとろうとするのも良い方法ですが、自分の直感を信じ突き進むのも素晴らしい方法だと思います。

yoga Journal日本版掲載

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