すぐイライラするあなたに|穏やかな心で暮らすためのシンプルな心構え
仕事でも家庭でもずっとイライラしっぱなし。ついには耐えきれなくなり、溜まっていたストレスを爆発させてしまうこと、ありませんか?ストレスを溜め込んで爆発させるより、日頃からストレスを溜めないための心構えについてお伝えします。
イライラするのってどんな時?
例えば仕事で同僚に嫌味を言われたり、上司から大量に仕事を振られたり。家庭でいえば、家事や育児はいつも自分ばかりで 旦那は手伝ってくれず、休日になれば始終家でゴロゴロ。プライベートでも友達とご飯に行くものの、自分から自分の話をするタイミングなく、友達側からの話しばかり… ずっと聞き手側で疲れてしまうことはありませんか?こうした少しのストレスの積み重ねがあとあと響いて、体じゅうが怠くなったり、時には無理をし過ぎて体調不良の引き金になる場合も少なくありません。思うようにならないことばかり続いたりしてネガティブ思考に陥り、ストレスが抜けないこともあるでしょう。こういった「相手ありき」のストレスは、じつは私たちの心の在り方次第で手放すことができるのです。
「相手を変えようとしないこと」でイライラは手放せる
私たちは無意識のうちに、相手をコントロールしようとしています。 相手が自分の考えに沿っているうちは気になりませんが、意にそぐわないことがあると一転し、違う意見に対して不満を持ったり、自分の意見を相手に押し付けようとします。「相手を変えようとすること」「相手に対して求めてしまうのに応えてもらえないこと」それがイライラの原因なのです。そんな時は一度立ち止まり、呼吸を整えてみましょう。
自分の心は自分しかコントロールできない
誰かに対してイライラしたら、相手に何かを求める前に「自分が変えられるのは自分だけ」という考えに立ち返ってみましょう。「変えたい」と思う意識の矢印を自身に向けていくことで、様々なことに気づくことができます。
自分を変えることって、意外と難しいものです。改善点が分かっていても、変えることはなかなかできない。でも、それに気づけたら、相手に対して求める気持ちがなくなり、かわりに相手を理解しようとする心の余裕が生まれるはず。
日々の中でイライラする出来事に出くわしたら、まず自分に矢印を向けて、なぜイライラしたかの原因を掘り出していくところから始めてみてくださいね。
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