【きつくない】やり方次第で"ラクしてお腹痩せ"できる!ぽっこり下腹に効く「猫のポーズ」のコツ

 【きつくない】やり方次第で"ラクしてお腹痩せ"できる!ぽっこり下腹に効く「猫のポーズ」のコツ
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須藤玲子
須藤玲子
2023-01-25

男性と比べて筋力が弱い女性にとって、下腹部は特に脂肪を蓄積しやすい部分。ぽっこりお腹が気になり始めた人は今すぐ手を打ちましょう。 今回は、ヨガの「猫のポーズ」をアレンジした、初心者でも簡単にできるエクササイズのご紹介です。

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ぽっこりお腹を引き締めるには?

ぽっこりお腹を解消するためには、お腹と骨盤を動かす働きのある腹直筋の下部を鍛えることが効果的と言われています。「猫のポーズ」は、四つ這いの姿勢で腹直筋を使い、お腹と骨盤を丸めるヨガポーズ。ぽっこりお腹解消に最適のポーズです。今回はそんな猫のポーズに、骨盤につながる内腿の筋肉(内転筋)を使うストレッチをミックス。ぽっこりお腹への刺激を強くして、より効率的に引き締めましょう!

腹直筋と内転筋
イラストAC

下腹すっきり!アレンジ版「猫のポーズ」

下腹部と内ももを意識しながら行う、猫のポーズをアレンジしたエクササイズを紹介します。四つ這いで行うのでバランスがとりやすく、初心者でも安心してできますよ。

やり方

1.手を肩幅程度に広げ四つ這いになり、膝と太ももをぴったり閉じる。

膝を閉じた四つ這い
photo by Reiko Sudo

2.息を吐き、内ももを締めながら骨盤を後ろに傾けて背骨を丸める。視線はおへそに向ける。(脚を閉じた猫のポーズ)

膝を閉じて行う猫のポーズ
photo by Reiko Sudo

3.さらに内ももを寄せ合い、お腹を引き込んで10秒キープ。深い呼吸を繰り返す。

4.息を吸いながら四つ這いに戻る。これらの動きを5回程度続けて行う。

ポイント

内ももが離れないように、ぴったり閉じることが一番のポイントです。内ももくっつけることで内転筋が鍛えられ、下腹部にも刺激が入りやすくなります。くっつけるのが難しい場合は、両ももの間に丸めたバスタオルやクッションなどを挟むといいでしょう。呼吸を止めず深い呼吸を意識して行いましょう。

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須藤玲子

須藤玲子

2005年にホットヨガと出会い、その後様々なスタイルのヨガを経験。会社員を経てヨガインストラクターになる。現在は、都内を中心にスタジオ・オンラインにて活動中。リラックスからトレーニング系ヨガまで、静と動(陰と陽)のバランスを大切にヨガの指導を行う。ヨガと共にアロマのある暮らしも提案する。



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