「こんなに太かったっけ…」と愕然とする前に。たるみやすい内ももは 「門のポーズ」で引き締めよう!

Nobuhiro Miyoshi(RELATION)

「こんなに太かったっけ…」と愕然とする前に。たるみやすい内ももは 「門のポーズ」で引き締めよう!

椅子に座ったとき、ふと自分の太ももが横に広がっているのを見て「思ってたより太い!」と愕然とすることはありませんか? 内ももは鍛えにくい場所のひとつ。短期間で美脚を目指すなら、今すぐ内ももを鍛えましょう!モデルの伊藤ニーナさんが挑戦!

内腿に適度な負荷を与え美脚ラインを叶える「門のポーズ」のアレンジ

HOW TO

1.膝立ちになり、腰に手をあてる。右脚をなるべく遠くに伸ばし、つま先を正面に向ける。

あ
photo by Nobuhiro Miyoshi(RELATION)

2.右足の土踏まず側を床にギュッと押しつけながら脚を内側に引き寄せていく。反対側も行う。

あ
photo by Nobuhiro Miyoshi(RELATION)

3.1~2を3回繰り返す。

 

教えてくれたのは...ヤスシ先生

スタジオ・ヨギーのエグゼクティブ・ディレクター。1987年よりニューヨーク在住。日米を往復しヨガ指導者として後進の育成に努める。

モデルを務めたのは...伊藤ニーナさん

女性誌『GINGER』スターオーディション・モデル部門でグランプリを受賞し、レギュラーモデルに抜擢。全国のマラソン大会に出場するなど、持ち前の運動神経の良さを生かし、幅広く活躍中。

ニーナさんのインスタをチェック!www.instagram.com/ninaitoh/?hl=ja

photos by Nobuhiro Miyoshi(RELATION)
hair&make-up by Mayumi Tsuchida(FIX-UP)
Text by Minako Noguchi
yoga Journal日本版Vol.41掲載

RELATED関連記事

All photosこの記事の写真一覧

あ
あ
facebook

Yoga Journal Onlineをフォロー

Facebookページでいいね!する