吐き気、頭痛etc.帰宅電車で体調不良に陥ったら…気分を切り替える3つの工夫

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吐き気、頭痛etc.帰宅電車で体調不良に陥ったら…気分を切り替える3つの工夫

KANA ITO
KANA ITO
2018-06-13

仕事帰りの電車で、頭痛やめまい、気持ち悪いなどのプチ不調を感じることはありませんか?「電車に乗る前」「乗っている時」「降りた後」の3つのタイミングで、それぞれできるプチ対策をお届けします!

1.電車にのる前にできること

お酒も車も、空腹であるほど酔いやすいですよね。電車も同じく、空腹だと電車酔いしやすいということもあります。帰り道に、おにぎりや菓子パンなど、手軽に食べられる軽食を買い込んで、ホームの椅子や駅の休憩スペースでお腹に何か入れてみて。余裕があれば、サクっとご飯を食べてから帰路につくのもオススメ。職場→家の間にサードプレイスを挟むことで、気分の切り替えにもなりますね。

2.電車に乗っている時にできること

電車の中で何となく気持ち悪いと感じたり、プチ頭痛を感じた時は、呼吸で全身の力を抜くプチヨガを試してみて。

①座席に運良く座れているなら、椅子に深く座り直して、まず背筋を伸ばします。

②その背をキープしたまま背もたれに全身をあずけてリラックス。アゴを少しだけ上に向けて、喉の通りを良くしましょう。

③大きく息を吸い込んだら、肩の力を抜くようにゆーっくりと鼻から息を吐いていきます。

④何度か繰り返して呼吸に慣れてきたら、今度は吸ったところで3〜5秒、息を止めます。

⑤同じようにゆーっくりと鼻から息をはきます。

⑥何回か繰り返したあと、普通の呼吸に戻していきます。

息を止めることで、吐くときに全身の力が抜けやすくなることを実感できるとGOOD!

3.電車を降りた後にできること

帰り道ではちょっと気持ち悪さを我慢して、大股の早歩きを意識してみて。運動量が上がり、たくさん呼吸することになるので、気分がスッキリしたり、血流が良くなって頭痛が緩和されることも期待できます。恥ずかしくなければ、腕を大きくふるとダイエットにも効果的!目線を上げて、背筋を伸ばして、元気よく歩いてみましょう!

気分転換に飴玉が使える!?

最後に、いつもカバンの中に飴玉を持っておくと、ちょっとした気分転換に良いでしょう。自分なりの対処法を見つけて、ワークライフも無理なく楽しみましょう!

 

 

 

 

 

 

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