竹田有里さん
「捨てられる野菜で染めた服」廃棄食材を再活用するFOOD TEXTILEが目指す未来
お気に入りのファッションアイテムが、オーガニックや天然染料にこだわったものというだけで、日常にほっこり癒しを感じられます。「FOOD TEXTILE」も、天然染料90%以上のやさしい色合いに心がほぐされ、それも、廃棄されるはずだった野菜やフルーツなど、食材の残渣から抽出された天然の色だと知って、ますます愛着が増してくるアイテムたち。食品で染められた安心感を感じながら、深刻な廃棄食材問題へのアプローチもできて、自然愛もぐっと深まる……そんなFOOD TEXTILEのサステイナブルな取り組みに、注目が集まっています。
小さなキズは"問題"か?「適正な品質」に向き合うNO PROBLEMが目指す寛容な社会
私たちが目にする製品の裏側で、傷や歪みなどがあったモノは規格外として扱われるB品もたくさん生まれていることを、ご存じでしょうか? 機能的には問題ないのに、ちょっとしたキズで品質基準からは外れてしまうB品たち。そんな背景に違和感を持ち、普通に使うぶんにはまったく問題がないB品を定価で販売している「NO PROBLEM」プロジェクト。モノづくりの背景やB品というモチーフを通して、もっと寛容な社会に……そこにはモノの適正な品質と向き合う、真摯で温かなマインドが流れていました。
【大掃除の参考に】着なくなった洋服どうしてる?不要な洋服に第2の命を与える3つの方法
いよいと今年もあとわずか…大掃除を始めている人も多いかもしれませんね!ここ数年はミニマリストやこんまりメソッドが世界中で流行したこともあり、今年の大掃除はクローゼットの整理も入念にするという人もいるようです。クローゼットがスッキリするのは嬉しいですが着なくなった洋服はどのように手放していますか?今回は、不要となった洋服をサステナブルに手放す方法をご紹介します!
今日からできる脱プラ生活!日用品で取り入れるエコフレンドリーな5つの選択
今まで使い捨てていたもの、いつの間にかゴミにしていたもの...身の回りのものから”サステナブル”に変えていきませんか?
海ゴミは日常から ~街と海はつながっている~ ♯未来のためにできること
街を歩いていると、道端にゴミが落ちている光景をよく目にしますよね。じつは街の散乱ゴミは、雨水によって川から海へと運ばれてしまい、これも海ごみになる原因のひとつ。街での暮らしも海とつながっている……ビーチクリーンだけでなく、街中でゴミを拾うことも海を汚さないためにできる大きな貢献です。
さくらんぼは1日何個まで?食べ過ぎるとどうなる?管理栄養士が解説
たった1ポーズ【夏に間に合う緊急ダイエット】内ももとお腹をまとめて引き締める「続けられるストレッチ」
【スイカ】熱中症対策や水分補給だけではなかった!心臓病リスクを下げる可能性があることが研究で明らかに
朝、ゆで卵を単品で食べない方がいい人の特徴3つ|管理栄養士が解説
朝の「トースト」にのせるだけ!肌老化対策におすすめの食べ物4選|管理栄養士が解説