BLM運動渦巻くLAから。セレブ御用達ネイルアーティストが語る、アメリカでの成功と人種問題の未来
世界のネイル業界で今、大注目のアーティストがいる。カイリー&ケンダル、キムらジェンナー=カーダシアン一家のお抱えネイルアーティストであり、スーパースターのニッキー・ミナージュら錚々たるセレブを魅了するキム・トゥロンさんだ。ベトナム人の両親の間に生まれ、ベトナム南部の小さな村で生まれ育った彼女は、4歳の時にアメリカ・メリーランド州の郊外に移住。マニキュアリストとして活動していた母のもと、姉とともに幼い頃からネイルの“英才教育”を受け、ハリウッドでその才能を大きく開花させた。そんな彼女が、#Blacklivesmatter運動巻き起こるLAで、成功への道のりと、未来への思いを語ってくれた。
ホルモンバランスの崩れに特化したケア|アフリカ系女性ファウンダーのブランドに注目が集まる理由
BLM運動が巻き起こって久しい中、次々とアフリカ系のファウンダーのブランドが台頭する世界のビューティーシーン。今回はその中でもホルモンバランスの乱れなどによる肌の揺らぎを集中的にケアすることで注目を集める「Hyper Skin」をピックアップ!
ジェンダーは誰かが決めた"概念上のルール"でしかない|キレイな人の脳内 #3 エリカ・リンダー
ルイ・ヴィトンやトム・フォード、そしてシャネルなどのランウェイに颯爽と登場し、世界の名だたるメディアで“ジェンダーフリーモデル”としての魅力を惜しみなく披露するエリカ・リンダー。無造作なプラチナブロンドの下の端正な顔立ちはどこまでも意志的であり、その惹きこまれそうな碧眼には燃えるような情熱と氷のような冷静が潜む。俳優として、また『THREE』のミューズとして世界中を虜にするエリカの素顔に迫った。
カテゴライズなんて無意味!"個人の生と性"に目を向ける時代へ/キレイな人の脳内 #2 小原ブラス
「生まれはロシア、育ちは関西、舞台は東京」——ブルーの澄んだ瞳、陶器のような肌、そしてスラリとした佇まい。そんなノーブルなルックスと知的でウィットに富んだ意表を突く関西弁トークで、18歳の時にインターネットテレビ「ニコニコ生放送」で一躍注目を集めた“ロシア系関西人”小原ブラスさん。今やTOKYO MX「5時に夢中」などのTV番組やコラムニストとして多方面のメディアで活躍する一方、大阪育ちのロシア人モデル・中庭アレクサンドラさんとのユニット「ピロシキーズ」でユーチューバーとしてもフォロワー急増中だ。そんな彼の素顔に迫るべく、美容やプライベートから現在の情勢のことまで10問10答を投げかけてみた。
“人類の難局”に直面した今、NY で思うこと|キレイな人の脳内 #1 RIE OMOTO
Ageless、Borderless、Genderless —2009年のブランド創設以来、人種、性別、ジェネレーションの全てを超え、ビューティからライフスタイル全般に美意識の高いメッセージをグローバルに発信し続ける「THREE」。そのグローバルクリエイティブディレクター、RIE OMOTOさんは時代の先を見据える卓越した審美眼と、会う人全てを魅了するパーソナリティの素晴らしさを兼ね備えたブランドのブレーンでもある。そんな彼女が語る「THREE」の最新クリエイションと、パンデミックでカオスと化した“ホーム”、ニューヨークで今思うこととは。
10年以上猫背だった私がジム通いなしで「きれいな姿勢」と褒められるようになった秘密の習慣
「体が硬い」は思い込み?簡単に前屈ができるようになる!腿裏を少しずつゆるめる「前屈ストレッチ」
下っ腹のたるみ→「たった10秒!」お腹・背中・骨盤底筋を引き上げて下腹を凹ませる内股体幹トレ
更年期でも元気になった人に、共通していたこと。多くの相談を受けてきた私が言える、たったひとつのこと
夏の「冷凍うどん」にのせるだけ。包丁いらずでたんぱく質を補える組み合わせ3選|管理栄養士が解説