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誘われないと寂しい。でも誘われると面倒…人付き合いに疲れた人の「矛盾した気持ち」の正体とは?臨床心理士解説
「誰からも誘われないと寂しい。でも、いざ誘われると『正直面倒だな』『行きたくないな』と思ってしまう」そんな自分自身を見て、「わがままなのかな」「人付き合いに向いていないのかも」と落ち込んだ経験はありませんか。実はこの気持ちは、性格が矛盾しているわけではありません。「誰かとつながっていたい気持ち」と「一人でゆっくり休みたい気持ち」は、どちらも私たちにとって自然な感情。その2つが心の中で綱引きをしているからこそ、誘われないと寂しく、誘われると面倒に感じてしまうことがあります。この記事では、その矛盾したように見える気持ちの正体と、自分に合った心地よい人との距離感を見つけるヒントをお伝えします。
「なぜか私ばかり責められる…」その原因は“引き受けすぎ”かも?臨床心理士が解説
「なんで私ばかり責められるの?」と感じたことはありませんか?家族、学校、職場など、さまざまな人間関係の場で「私ばかり怒られている!」「みんなも悪いのにどうして私だけ!?」と心がざわついた経験を持つ人は少なくありません。ただし、「責められている」と感じる背景は人によってさまざま。実際に責める言葉をぶつけられた人もいれば、責める意図のない言葉を「責められている!」と捉える場合もあります。今回は「なんで私ばかり責められるの?」と感じる背景と、その関係を見直すためのヒントをご紹介します。
臨床心理士が教える、「嫌われたくない」が止まらない人に必要な考え方
「これを言ったら、空気が悪くなるかもしれない」、「断ったら、関係が気まずくなるんじゃないか」 そんなふうに考えて、言葉を飲み込んだ経験はないでしょうか。本当は少し負担に感じているのに、つい引き受けてしまう。あとから疲れが出たり、「なんであのとき断れなかったんだろう」と振り返ってしまったりすることもあると思います。
「自分はこんなもんじゃない」という呪い。40代から楽になるために"あえて捨てるべきもの"とは|臨床心理士監修
「もっとできるはずなのに」「本当の自分はこんなものじゃない」——そんな思いに縛られて苦しんでいませんか? 実はあるものの「手放し方」こそが、40代からの心の自由を手に入れる鍵だと臨床心理士は指摘します。心理学が教える、新しい自分との向き合い方をお伝えします。
「自分はダメ」と思い込む人に読んでほしい。日本で認知度が低い複雑性PTSDの症状とセルフケア
従来のPTSDは、事故や事件などの単発的な出来事がきっかけとなりますが、複雑性PTSDは日々積み重なった体験によって生じる点で大きく異なります。公認心理師・臨床心理士の吉田美智子さんによると、複雑性PTSDでは通常のPTSD症状に加え、感情調節の困難、自己否定感、対人関係の困難という3つの特有症状が現れるそうです。日本ではまだ十分認知されていないため、適切な診断を受けていない方も少なくないと考えられています。
ごはんを食べる前に「大さじ1杯」飲むだけ。食後の眠気が気になる人におすすめ【血糖値コントロール食】3選
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血圧の「上と下の差」が大きい人は要注意?血管の状態を知る手がかり〈脈圧〉とは|医師が解説
夜の「卵かけご飯」に足すだけ。寝苦しい夜でもぐっすり眠れるトリプトファン食材3選|管理栄養士が解説