Photo by Naomi Nishikawa
買い物、段取り、調理…料理は脳トレの宝庫だった!週1回の自炊で認知症リスク約30%低下【日本の大規模調査が示唆】
「最近、親の物忘れが増えた気がする」「できるだけ長く元気でいてほしい」。そんな思いを抱く人も多いのではないだろうか。認知症予防には運動や食事が大切とされるなか、日本の高齢者約1万人を対象とした大規模調査で、意外にも“自炊習慣”と認知症リスクの低下との関連が明らかになった。認知症予防には運動や食事が大切とされるなか、日本の高齢者約1万人を対象とした大規模調査で、意外にも“自炊習慣”と認知症リスクの低下との関連が明らかになった。
ストレスや心労が溜まってきたら…手のひらのツボ押しで穏やかな心に【労宮のツボ】の押し方
ツボとは正式には「経穴(ケイケツ)」とよばれ、東洋医学の考えに基づく、「気の流れる川」=「経絡(ケイラク)」に点在します。ツボの数は全身に361個もあり(WHO認定)、経絡は全身を川のようにくまなく流れています。それぞれ特定の臓腑に流れ込み、身体機能を活性化させると考えられています。今回は心労やストレスに効く手のひらにあるツボについてご紹介します。
寝ても取れない目の疲れに。いつでもどこでもできるデジタル眼精疲労ケア【万能のツボ「風池」の正しい押し方】
私たちの生活に欠かせないスマホやパソコンですが、長時間使うと「デジタル眼精疲労」を引き起こすことがあります。「デジタル眼精疲労」は、休息しても治りにくいのが特徴で、目の疲れだけでなく、首・肩こりや頭痛、めまいの原因になることも――。疲れを溜め込む前に、こまめにケアしていきたいところです。そこで今回は、いつでもどこでも簡単にできる首の後ろのツボ押しをご紹介。一緒にやってみましょう!
【スマホの見過ぎ・長時間のPC作業で背中がガチガチ!】1回1分でみるみるほぐれる「正座ストレッチ」
パソコン作業やスマートフォンの使用が続くと、首を前に突き出した姿勢や背中を丸めた姿勢が固定されてしまいます。放置しておくと、首の後ろから背中にかけての筋肉が緊張し、重だるさや動かしにくさの原因に。今回は、首の後ろから背面全体を心地よく伸ばすストレッチをご紹介します。普段縮こまりやすい背面にアプローチし、ガチガチになった上半身をリフレッシュしましょう。
【集中しているのに仕事がはかどらない】原因は「無意識に行っているあること」にあった!デスクで1分ストレッチ
メールの返信が遅くなったり、仕事でミスしたり…。頑張っているのに作業の効率が上がらないと感じている人は、仕事中に体が力んで呼吸が浅くなっているかもしれません。今回は、仕事の合間に1分でできる、リフレッシュ&集中力アップのストレッチをご紹介します。
寝る前に足を動かすとなぜ爆睡できるのか?【寝る前2分の足パタパタ】でスルッと熟睡できる「おやすみ快眠ワーク」
朝の「食パン」にのせるだけ!夕方の足のパンパンにおすすめのカリウム食材3選|管理栄養士が解説
腸がどんどんキレイになる!朝、納豆に組み合わせると最強な「腸活食材」4選|管理栄養士が解説
【片脚立ちがグラグラする人へ】「転ばない体」をつくるのは実は簡単!バランス力を高める足裏ワーク
「腰、お尻、股関節。どれもが硬い、痛い」を劇的に楽に!初心者向け「鳩のポーズ」で股関節の詰まりを解消