東京から宇都宮へUターン。「スローライフでは描きたくない」漫画家が明かす地方で暮らす不便と豊かさ
「ご自愛」がテーマの漫画『たいていのことはめんどくさい』(文藝春秋)。主人公・片岡よしの(32)は地元・宇都宮を出て東京で就職するものの、がんばりすぎて限界を迎え、彼氏から逃げ出し地元にUターン転職します。地元に戻ってからも無理をしていたよしのですが、あるお店に入ったことをきっかけに「自分を大切にすること」に向き合い始めます。作者の六多いくみさんに、「ご自愛」や地方都市で暮らすことについて伺いました。
「SNS映えしなくても丁寧じゃなくてもいい」余裕がない人にこそ届けたい、自分を大切にする方法
「ご自愛」がテーマの漫画『たいていのことはめんどくさい』(文藝春秋)。主人公・片岡よしの(32)は地元・宇都宮を出て東京で就職するものの、がんばりすぎて限界を迎え、彼氏から逃げ出し地元にUターン転職します。地元に戻ってからも無理をしていたよしのですが、あるお店に入ったことをきっかけに「自分を大切にすること」に向き合い始めます。作者の六多いくみさんに、インタビュー後編では、キャラクターの造形に込めた思いや、六多さんのセルフケア事情について伺いました。
【漫画】「地元に戻れば自分を見つめ直せるんじゃないか」Uターン転職した32歳女性の期待と現実
「ご自愛」がテーマの漫画『たいていのことはめんどくさい』(文藝春秋)。主人公・片岡よしの(32)は地元・宇都宮を出て東京で就職するものの、がんばりすぎて限界を迎え、彼氏から逃げ出しUターン転職します。「地元に戻れば自分を見つめ直せるんじゃないか」そんな期待をしていたものの現実には忙しない日々が待ち受けていました。※本記事は『たいていのことはめんどくさい』(文藝春秋)より編集・抜粋しました。
「もうすぐ50」焦りと疲労を抱え山へ。アラフィフ女性が蓼科で半年暮らし手放せたもの、出会えたもの
都市での生活に疲れ、アラフィフで山暮らしに飛び込んだらどうなるのか——。『アラフィフひとり おためし山暮らし』(双葉社)の著者・菊池真理子さんにお話を伺いました。機能不全家族で育った経験、パートナーとの関係や仕事のストレス、更年期への不安。さまざまな生きづらさを抱えていた菊池さんが、長野県茅野市にある標高1700mの蓼科(たてしな)での半年間の生活で手にしたものとは。計画しないからこそ得られた出会いや、山の環境がもたらした心身の変化について語っていただいています。
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