『たいていのことはめんどくさい』(文藝春秋)より
「SNS映えしなくても丁寧じゃなくてもいい」余裕がない人にこそ届けたい、自分を大切にする方法
「ご自愛」がテーマの漫画『たいていのことはめんどくさい』(文藝春秋)。主人公・片岡よしの(32)は地元・宇都宮を出て東京で就職するものの、がんばりすぎて限界を迎え、彼氏から逃げ出し地元にUターン転職します。地元に戻ってからも無理をしていたよしのですが、あるお店に入ったことをきっかけに「自分を大切にすること」に向き合い始めます。作者の六多いくみさんに、インタビュー後編では、キャラクターの造形に込めた思いや、六多さんのセルフケア事情について伺いました。
「どんなときも私は私」元宝塚娘役・花束ゆめさんが考える「セルフラブ」とセカンドキャリアへの挑戦
元宝塚歌劇団娘役の花束ゆめさんは、2022年12月に退団した後、現在はダンスやストレッチクラスのインストラクター、役者として活動しています。花束さんのSNSでは、カフェやファッションなどおしゃれで楽しいテーマだけでなく、保護犬活動やジェンダー、ヴィーガンなども発信中。前編では発信の際に大切にしていることやジェンダーを学んでからの変化についてお伺いしました。後編では、セルフラブやセカンドキャリアについてお話いただいています。(取材は9月中旬に実施)
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