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【医者がすすめる】腸内環境と自律神経を整える「最強のみそ汁」レシピと食べ方のヒント
あなたがいま感じている不調と自律神経は、どのように関係しているのか。そもそも自律神経とはなにか。誰が読んでもわかるように優しく丁寧に解説。小林 弘幸さんの著書『科学的に証明された 自律神経を整える習慣』(アスコム)より、内容を一部抜粋して紹介します。
朝の「トースト」にのせるだけ。腸の“菌のリレー”を助ける組み合わせ2選|管理栄養士が解説
ヨーグルトや納豆などを取り入れる腸活は、すっかり定番になりました。最近は、食材の組み合わせ方に注目した新しい腸活の考え方が研究されています。それが、腸内細菌同士が協力して働く「菌のリレー」という仕組み。ある菌が作ったものを次の菌が利用しながら、腸内環境を整える働きがあるとされる短鎖脂肪酸が作られると考えられています。 そのため、菌そのものだけでなく、菌が働きやすい食材の組み合わせを意識することも、腸活のひとつのポイントです。そこで今回は、朝のトーストにプラスするだけで手軽に取り入れられる、進化系の腸活トッピングを2つご紹介します。
知らずに続けてた…更年期の“お腹パンパン”を招く食習慣4選|管理栄養士が解説
「若い頃と比べてなんだかお腹がいつもパンパン」「最近お腹が張りやすくて苦しい」…そんなお悩みを感じていませんか?更年期はホルモンバランスが変化するため、エネルギー代謝も変化し内臓にお肉が付きやすくなったり、自律神経が乱れやすくお腹の不調にも影響するため、脂肪やガスでお腹がパンパンという状態に陥りやすくなる可能性があります。また、腸内細菌も年齢と共に変化し、加齢によって悪化していきます。特に60歳頃から善玉菌が減り、悪玉菌が増え始めると言われています。腸内環境の乱れはお腹の不調にも影響してしまいます。お腹の変化を感じ始めた今こそ日々の食習慣を見直してみませんか?
【脂肪の多い食事は脳にまで影響する!?】腸内細菌が“迷走神経”を通って脳に到達する可能性、米研究
「腸内環境は大切」とよく言われるが、その影響は想像以上に広いかもしれない。アメリカの研究チームによる最新の研究で、高脂肪食が腸内細菌のバランスを崩し、さらに一部の細菌が脳にまで到達する可能性があることが明らかになった。この研究は、腸と脳が相互に影響し合う「腸脳相関」の理解を大きく進めるものとして注目されている。
10年以上猫背だった私がジム通いなしで「きれいな姿勢」と褒められるようになった秘密の習慣
「体が硬い」は思い込み?簡単に前屈ができるようになる!腿裏を少しずつゆるめる「前屈ストレッチ」
更年期でも元気になった人に、共通していたこと。多くの相談を受けてきた私が言える、たったひとつのこと
朝の「ヨーグルト」に混ぜるだけ。骨を支える栄養素をまとめて補える食材3選|管理栄養士が解説
夏の「冷凍うどん」にのせるだけ。包丁いらずでたんぱく質を補える組み合わせ3選|管理栄養士が解説