photo by Tomo Uosumi
下腹が凹まないのは肋骨のせい?【痩せ体質を取り戻す】魔法の肋骨締め呼吸法
ふと鏡を見た時、ダイエットを頑張っているはずなのに下腹だけがどうしてもポッコリ…。もしかしたらそれは、筋力不足ではなく「肋骨の開き」が原因かもしれません。40代を過ぎると、家事や仕事の忙しさから呼吸が浅くなりやすく、肋骨がカチカチに固まって広がりっぱなしになる方が増えています。肋骨が開くと、本来セットで働くはずの腹筋がうまく使えず、お腹が前に突き出てしまうのです。さらに、この状態は自律神経の乱れにも直結し、疲れが取れない原因にも。今回は理学療法士の視点から、お腹まわりをスッキリさせ、心までリラックスさせる「肋骨締め呼吸」をご紹介します。
「体が重い」「だるい」を放置しないで!1ミリも動きたくない夜の「呼吸のセルフケア」
ふとした瞬間に体の重だるさや、「深呼吸しても空気が入ってこない」ような息苦しさを感じていませんか?これらは連休明けの緊張から自律神経が乱れているサインかもしれません。ストレスで体が「緊張モード」に固定されると、肋骨周りの筋肉が強張り、呼吸は自然と浅くなってしまいます。「運動しなきゃ」と思うほど体が動かない。そんな夜こそ、布団の中で完結する「呼吸のセルフケア」を取り入れてみましょう。
【忙しい40代へ】“頑張りモード”が抜けない人ほど痩せにくい理由と痩せスイッチを促すポーズ3選
「食事を減らしているのに痩せない」「運動しても変わらない」そんな悩みを感じていませんか?特に忙しい40代は、仕事や家事、人間関係などで常に頭も体もフル稼働。無意識に“頑張りモード”が続き、自律神経が乱れやすくなっています。すると呼吸が浅くなり、体が休めず、脂肪を燃やしにくい状態に。実は、“もっと頑張る”ほど痩せにくくなることもあるのです。今回は、ガチガチになった体をゆるめながら、“痩せスイッチ”を入りやすくするヨガポーズをご紹介します。
「朝の重だるさ」は気合いの問題じゃなかった!【毎朝5分で1日が変わる】全身目覚めスイッチストレッチ
アラームが鳴っても体が重くて起き上がれない、朝からなんだか気分がどんよりしていて動きたくない…と、毎朝布団の中で格闘していませんか? 「スパッと起きられないのは自分の意志が弱いからだ」と責める必要はありません。実は、朝の体の重だるさは、自律神経の切り替えがうまくいっていないことが大きな原因です。今回は理学療法士の視点から、布団の中で心地よく全身を伸ばし、脳と体に「目覚めスイッチ」を入れる簡単ストレッチの秘密をご紹介します。
【自律神経の専門医・小林弘幸が伝授】知っているようで知らない最強の休み方
著書累計1200万部超&テレビ出演でも話題の自律神経の名医が教える、“1週間で心身のストレスが消えて、原因不明の症状が勝手に無くなっていく体になる”最新の超メソッドを大公開!小林 弘幸(こばやし ひろゆき)さんの著書『1週間で勝手に自律神経が整っていく体になるすごい方法』(日本文芸社)より、内容を一部抜粋して紹介します。
「座ると背中が丸まる」原因は股関節?【寝たままでOK】骨盤&股関節を整える簡単エクササイズ
朝の「納豆」にかけるだけ!栄養の吸収率が上がる組み合わせ6選|管理栄養士が解説
朝の「バナナ」に足すだけ!秋バテによる自律神経の乱れをケアする食材3選|管理栄養士が解説
【大便についてうんち博士が解説】大便が伝える「体内の状況」の読み解き方と、快便に導く生活習慣
朝のトーストにプラスするだけ!40代からの肌と髪の「ツヤを育てる」組み合わせ2選|管理栄養士が解説