朝から疲れている人、これやって【たった1分で自立神経を整える】ゆらゆらローリング呼吸のやり方
「痩せたいのにやる気が出ない」「朝から体が重くて何もしたくない」「ダイエットを始めても続かない」そんな自分を責めていませんか?でも、もしかしたら意志が弱いのではなく、体が頑張れない状態になっているだけかもしれません。実は、忙しさやストレスで呼吸が浅くなると、心も体も休まらず、疲れやすくなったり、やる気が出なくなったりすることも。だからこそ、何かを頑張る前にまず整えたいのが「呼吸」です。今回は、疲れた心と体をやさしくリセットしながら、自律神経を整える簡単なワークをご紹介します。
頑張りたいのに頑張れない…それ、自律神経の乱れのサインかも
「痩せたいのにやる気が出ない」「運動しようと思っても体が重い」「頑張ろうとしても続かない」そんな自分を責めてしまうことはありませんか? でも、それは意志が弱いからではないかもしれません。
私たちの体は、呼吸を吸うと活動モードに、吐くと回復モードに切り替わっています。この切り替えを担っているのが自律神経。しかし、忙しさやストレスで呼吸が浅くなると、体も心も頑張りっぱなしの状態になり、疲れやすさややる気の低下につながることも。
その結果、ダイエットや運動を続けるエネルギーさえ湧きにくくなってしまいます。だからこそ、何かを頑張る前に必要なのは、自分を責めることではなく、頑張る力と休む力を取り戻すこと。次は、自律神経を整えながら心と体をリセットできる、簡単な呼吸ワークをご紹介します。
自律神経を整えて、前向きなエネルギーを取り戻す、簡単1分呼吸ワーク
ゆらゆらローリング呼吸
背骨をやさしく動かしながら呼吸を深め、頑張りっぱなしの心と体をリセットする
<やり方>
STEP1.マットに座り、両膝を抱えて背中を丸めます。
STEP2.息を吐きながら背骨を丸めたまま後ろへ転がり、吸いながら元の位置に戻ります。
STEP3.数回ゆらゆらしたら、仰向けになり両膝を胸に引き寄せて深呼吸を3~5回行います。
STEP4.次に両脚を持ち上げ、背筋を伸ばしながら両腕を上へ伸ばしてバランスをとります。
STEP5.ゆっくり呼吸を続けながら20~30秒キープし、体がスッと軽くなる感覚を味わいましょう。
ポイントは、頑張って形を作ることではなく、呼吸を止めずに心地よく動くこと。背骨がほぐれ、呼吸が深まり、自律神経の切り替えがスムーズになりやすくなります。
▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼
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