【背中・腕痩せに効果抜群!】体が硬い人でもラクラク!家にあるアイテムを使った「背中で手をつなぐストレッチ」
背中の後ろで手をつなぐポーズのことを、ヨガでは「牛面のポーズ」と呼びます。腕や背中の引き締めに効果のあるポーズですが、腕の動きが難しいと感じる方も多いのではないでしょうか? 今回はグッズを使うことで、ポーズにチャレンジしやすくなるコツをお伝えします。
【前屈できない=痩せにくい】下半身がみるみる痩せる!股関節ストレッチ
前屈で床に手が届かない、開脚がすぐ限界になる…。それは股関節まわりの筋肉がガチガチに固まっているサインです。股関節が硬いと血流やリンパが滞り、下半身に脂肪がつきやすく落ちにくい体に。今回ご紹介する「半分のハトのポーズ」は、お尻と股関節を同時にほぐせるヨガポーズ。体が硬い人でも自分のペースで深められるので、続けるほどに下半身がスッキリしていきます。
【柔軟性ゼロの体がみるみる変わる】安全にじっくり整える「陰ヨガ」で股関節の動きがなめらかに!
「体が硬いからストレッチすらできない」「どんなストレッチをすればいいかわからない」。そんな人におすすめしたいのが、ゆっくりとした動きで体を整えていく「陰ヨガ」。陰ヨガは、ひとつのポーズを数分間キープするため、筋肉だけでなく関節まわりの組織にもやさしく働きかけることができます。こちらの記事では、特に股関節まわりの硬さを感じている人に向けた、日常で取り入れやすい陰ヨガポーズをご紹介します。
【腿裏を伸ばすだけ】むくみと下半身の重さをリセットする仰向けストレッチ
下半身の重だるさや脚のむくみを感じると、多くの人はふくらはぎや足先ばかりに意識を向けがちです。しかし実際には、その不快感の背景に“腿裏の硬さ”が隠れていることも少なくありません。腿裏にあるハムストリングは、骨盤から膝下にかけてつながる大きな筋肉群。歩く、立つ、座るといった日常動作を支える重要な役割を担っています。一方で、長時間座る生活が続く現代では縮こまりやすく、気づかないうちに柔軟性を失っている人も少なくありません。仰向けの状態で腿裏を伸ばすこのストレッチは、腿裏の柔軟性を高めながら巡りにもアプローチすることで、脚全体の軽さへとつなげていきます。
つまずきやすいのは股関節のせいだった!【40代から始める】股関節をほぐす足踏みエクササイズ
「階段で足が上がらない」「平らな道でつまずく…」 以前よりそんな経験が増えてきたら要注意。それは単なる筋力低下だけでなく、股関節が硬くなっているサインかもしれません。特に、40〜50代の女性の多くが、気づかないうちに股関節の柔軟性を失っていると言われています。そのまま放っておくと歩幅が狭くなり、疲れやすさや姿勢の崩れにもつながることも…。そこで今回は、今すぐ始めたいエイジング対策、股関節をほぐして歩きやすい体へと導くシンプルなエクササイズをご紹介します。
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